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DVDでロシアンルーレット! 第二回戦 「ふらいとぷらん」&「ようぎしゃ むろい~」の巻





フライトプラン






期待度: MAX!!



主演: インスタントコーヒーのCMに出てた頃が懐かしい・・・な ジョディー・フォスター



内容: 不可解な事故死により急死した夫の遺体を乗せ、
    高度一万メートルの上空を飛行中の旅客機内から、同乗したはずの娘が消えた。
    高速移動する巨大な密室からは娘の姿ばかりか、
    搭乗したという事実までもが消し去られていた・・・ いったい、なぜ?
    孤立無援な状況下で、娘を取り戻すための孤独な戦いが始まる。



感想: いや、あんた、そら~、無茶苦茶でしょうが?
    と、思わず苦笑い・・・な部分が多すぎ。
    結果的にストーリーに入り込めないし、登場人物にも共感できない。
    映画だから、作り話だから、という点を差し引いても、納得できない点多し。
    つーか、あんた! まずは反省せぇよ、色々と!!
    などとツッコミ入れたくなってしまうのはワタシだけ?
    「 ありがとう 」 と 「 ごめんなさい 」 が言えないのはダメダメですよ、お母さん!
    どんな状況下でもなっ!( ←なぜか、やや切れ )



要するに: 「 絶対オモシロイはず!ってチョー期待してたんだけどなあ~
    さら~っと裏切られちゃったなぁ~・・・トホホ~・・・なハズレ 」










容疑者 室井慎次






期待度: MAX!!



主演: この人=「 ソイヤ!ソイヤ!」なイメージがいまだに抜けない・・・ 柳葉敏郎



内容: 現職警官が起こした殺人事件、その取調べ中に被疑者が逃走。
    数十人の警官による「大捕り物」の最中、被疑者が事故死してしまう。
    被疑者の母親は捜査本部長を務めていた室井管理官(柳葉)を刑事告訴する。
    自らが逮捕されたことにより、この事件には裏があると疑いを持つ室井。
    一度は解決したと思われた事件の真相を再び追い始める・・・



感想: 実にテンションの上がらない作品。
    どこでどう盛り上がれば良いのか?!非常に戸惑うところである。
    「 踊る大走査線 」のレジェンドシリーズとのことだが、
    今作には「 それらしさ 」が皆無。
    シリーズならシリーズらしく、その流れを汲んでほしかったし、
    まったく別の作品だと言うのなら、シリーズを名乗らないほうが良い。
    そのあたりが非常に「 中途半端 」な印象を抱かせる。
    一応出しとくか~的な感じに登場する「 踊る~ 」のキャラクターも、
    妙に「 浮いた 」感が否めない。
    何事も、引き際が肝心なのよ~ 退くもまた勇気なのよ~
    などと、心の中で呟いたのであった・・・



要するに: 「 なんでそ~なるのッ?! 青天の霹靂に直撃された級にダメージでかいハズレ 」
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by cheshire456 | 2006-09-07 12:16 | DVD de ろしあんるーれっと!

DVDでロシアンルーレット! 第一回戦 「 うちゅうせんそう 」&「 うぶめのなつ 」の巻





宇宙戦争






主演: このヒト、なんだかいつも口が半開きな気がするのはワタシだけ?な トム・クルーズ



内容: 突如、地中から現れた現れた巨大殺人マシーンがアメリカ東部の平和な町で大暴れ。
     人々は右往左往と逃げ惑い、マシーンは どっかんどっかん やりたい放題。
     町はめちゃくちゃ、人間は粉々、さあ大変!!
     主人公レイ(とむ)は息子と娘を連れ、ただひたすら逃げて逃げて逃げまくる。
     ・・・そんなふうなパニック映画。



感想: ハリウッド映画には、これでもか!!っていうくらい「 家族愛 」が強調されてることが
    必要不可欠なのかもしれないなぁ~と思った。
    この映画はその点が「 うっすい!」  激薄ッ!
    それゆえか誰にも感情移入できなくて、結果的に「 なんぢゃコリャ?」という印象。
    もっとベタベタでいいのよ、ベタベタで!!



要するに: ワタシ的には 「 けっこー期待してただけにダメージでかいはずれ 」?










姑獲鳥の夏





出演: 最近、三枚目っぽさが際立っていてなんだかステキ!な 堤真一
    
    最近なぜか、あなたのことが「迷える子羊」のように思えてきました・・・な 永瀬正敏
    
    昔からあんま変わらんね~ホントに時をかけてるんとちゃうん?!な 原田知世 



内容: 20ヶ月もの間妊娠し続ける娘、密室から忽然と姿を消した娘婿、
     さらには新生児誘拐?事件など、不気味な噂が渦巻く久遠寺医院。 
     それらの謎の解明に挑むのは、古本屋店主兼陰陽師という、
     あんたのほうこそ相当胡散臭いんじゃないの?的な男・京極堂(堤)と、
     その友人であり、金魚のフン的存在(←ヒドイ・・・)でもある文士の関口(永瀬)。
     “ 久遠寺家の呪い ” も相まった、おぞましい真実が次第と明らかに・・・



感想: 原作(それも、そこそこ売れてる)があるものの映画化って難しいっすね~
    キャスティングがコケてると、もうすべてがパァ!ってことも含め。
    率直に言うと、堤さん演じる京極堂はイメージに合わない。
    それ以外の出演者も結構色んな人が出てる割に生かされてない感じ。
    特に、“ 透視能力?を持つ怪しげな探偵・榎木津 ”なんて面白げな役を、
    今や演技派ちゅうか「 怪優 」の域に達しつつある阿部寛が演じているというのに、
    ちょこ~っとしか「 らしさ 」が出ていないのが・・・ あああ~、もったいない!
    なんちゅうか色んな意味で「 散漫 」な印象・・・
    もっと ぎゅうーっ!と凝縮してほしかった。  握り飯のごとく!



要するに: ワタシ的には 「 あんま期待してなかったけどやっぱりはずれ 」・・・
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by cheshire456 | 2006-09-01 14:41 | DVD de ろしあんるーれっと!