タグ:つぶやきごと。 ( 68 ) タグの人気記事

「 シャッター押してください 」 に困惑する





寒いすねー 今にも雨降り出しそーっすねー

てなわけで(?)ちびちびと、鎌倉の紅葉画像をupちゅう・・・





b0041894_14322083.jpg




円覚寺境内の居士林


 禅を志す在家のための座禅道場、もと牛込にあった柳生流の剣道場を、
 昭和三年柳生徹心居士より寄進され移築した ( パンフレットより )




えーと、正直なんのことやらわかりませんが、
某ガイドブックにこの場所の、たいへんうつくしい紅葉の写真が掲載されていたため、
ずえったいにこの場所で撮らねば!!と心に決めていたわけです ( ありがちな動機 )


まー いざ行って撮ってみましたらば、
シーズンがプチっと遅かったらしく、門前の紅葉の茂り具合がショボいうえに、
なんといっても 「 撮り手 」 の腕の違いが最大のネックとなり、


なんちゅうかこう、大きすぎる志を打ち砕かれ、
うなだれてショボン・・・ みたいな結果に終わったわけですが orz



それはさておき、
ガイドブックで見たベストシーズン盛り盛りの紅葉には劣るものの、
なかなかの枝ぶりの木があるこの場所は、やはり誰もが記念撮影したくなるスポットらしく、

そんなところで 「 いっちょまえに 」 デジイチなんぞ構えておりますと、
コンデジを使っていた時よりもあきらかに、

「 シャッター押してもらえますか?」

と頼まれてしまう率が格段に高くなったように感じました。




いいんですいいんです。

自分、この世の中で役に立つことなんてまず滅多にないような人間ですから ( 自虐 )
シャッターを押すくらいお安い御用です、いくらでもやらせてもらいます。


でもね。




撮った写真の出来不出来にまったく自信が持てません!




デジカメの方はまだいいんです、
撮ったその場ですぐさま確認してもらって

「 どうですか? ちゃんと撮れてますか? ダメなら撮りなおしますから言ってくださいね!」

情けないけどカッチョ悪いけど、そうでもしないと
よそ様の大切な旅の思い出にまで責任持てません!



おっかないのは 「 写るンです 」 などのフィルムカメラ・・・

「 確認できない 」 って、こんなに不安なことだったのね・・・


デジカメと違ってフィルム枚数に限りのある中、たいへん申し訳ないと思いつつ、

「 あああ スミマセン! 自信ないのでもう一枚撮らせてくださぁい~!! (;´Д`)ノノ 」

なぜか頼まれたこちらが「懇願」する羽目に・・・



でもねえ、
旅先の写真がちゃんと撮れてないのって、なかなかどうして悲しいものがありますからねえ。

ものごっつー 「 ヘタレ 」 ではありますが、
今後も 「 泣きの一枚 」 をお願いしつつ、シャッター押しに励みたいと思います。

そうそう、それからさ・・・
[PR]
by cheshire456 | 2006-12-08 15:13 | キリトリ道楽

目と目が合うとヨワイのよ!





鎌倉みやげ to me ( 笑 )






b0041894_11542942.jpg



わんこはパパさんの仏壇に。

あとは自分に!
[PR]
by cheshire456 | 2006-12-06 13:30 | 日々のあれこれ

鎌倉宮にて





タイトル 「 蹴りたい背中 」

今回の主役も・・・
[PR]
by cheshire456 | 2006-12-05 11:44 | キリトリ道楽

主役は 「 おばちゃん 」





鎌倉行ってきました。



・・・・・・・・・どーしてもピントが迷子になってしまふ~! orz

なんかちっともコンデジの域を出ないんですが・・・(泣)
[PR]
by cheshire456 | 2006-12-04 23:46 | キリトリ道楽

アウアウアウ~・・・(涙)




多分きっと、同じ月・・・ なのにぃ~!!

なんでなんで、こおいう色に撮れないんだろう?!

むきーーーッ!! ヽ(`Д´)ノ



ジェラシー盛り盛り気分で(笑) さかなやさんに、とらば。



そしてお馴染み、トリミングしまくり加工しまくり画像を恥ずかしげもなくup・・・

月 = とにかくデッカく撮る! それ以外、な~んも考えておりません!

ゲージュツ性なんて、まるっと無視です! 今んとこ。(苦笑)












b0041894_14591052.jpg



久々更新のこちらにも、プチッと月っぽいもの?ございます(^^;
[PR]
by cheshire456 | 2006-12-01 15:06 |

ついてない日の抒情詩





出掛ける用事があったので、前夜からいそいそとカメラバッグを用意していた。

天気予報では 「 曇りのち晴れ 」  雨が降るなんて、どこの気象予報士も言ってなかった。



朝起きたら、空は どんよりどよどよ だった。

だけどワタシは復活の呪文のように、世界を救う伝説の剣のように、

「 曇りのち晴れ 」

その言葉だけを胸に抱き、颯爽とカメラバッグを背負い家を出た。



午前10時、用事が済んだ。

見上げた空は相変わらず どんよりどよどよ なまま・・・ 嫌な予感が胸を過ぎった。

けれど希望は捨ててなかった。 天気予報は 「 曇りのち晴れ 」 

空にもワタシの心にも、一条の光が射す・・・ その瞬間を信じた。



地下にあるスーパーに立ち寄り、大根を買った。 生芋こんにゃくを二袋買った。

その他もろもろ、色々買った。

重かった。



だけどワタシはへこたれなかった。

なんてったって天気予報は 「 曇りのち晴れ 」

右手に大根ぶら下げてでも、海を見下ろす高台の公園に立ち寄るつもりだった。

晴れ渡る空の下、眼前に広がる海を撮って撮って撮りまくるのだ!

おお! 牧場はみどり!(?)



買い物を済ませ、地上に出た。

信じられない光景に我が目を疑った。

雨・・・  雨が、 降っていた・・・



予想外の出来事に呆然としながらも、ワタシのアタマの中では、

走馬灯のように馬車馬のように草競馬のように

とにかく、とてつもないスピードで様々な考えが駆け巡っていた。



まずはこの悲劇的かつ危機的状況から如何にして逃れるべきか?!

そのための身の振り方を、的確にそして迅速に決めなくてはならない。



たとえばこれはどうだ? 

“ 適当な喫茶店にでも入り、乾いた喉を潤しつつ雨が上がるのを待つ。”

心の拠り所だった 「 曇りのち雨 」・・・ それがものの見事に裏切られた今となっては、

この案は 却下 だ。

もはや、この 「 呪文 」 の効力は失われたのだ、永遠に。



“ 最寄の停留所から速やかにバスに乗車し、帰路につく。”

賢明だ。



“ 百円均一でカサを買い、歩いて帰る。”

それもありだ。

もともとは徒歩で帰るつもりだったのだ。



しかし、この日この時に限っては、どちらの案も 「 却下 」 だ。 なぜなら・・・

カメラ。

防水加工すらろくに施されていないという、ステキすぎるカメラバッグの中に収められた、

「 購入以来、まともに家から持ち出すのはまだ二回目 」 という状態のカメラ様のためなのだ。



ああ・・・  なぜ、ワタシは、わざわざ、こんな日に、カメラを、持って出て、しまったのか?



朝、家を出るギリギリまで、

「 初志貫徹、カメラを持って出ると決めたからにはカメラバッグでゆく!」 のか、それとも

「 臨機応変、こんな天気の日に無理にカメラを持ち出す必要はなし!」 にするか、

悩みに悩んだ。

悩んだすえに 「 ハズレくじ 」 を選んだ、自分の愚かさが悔やまれた。



首に巻いたマフラーを解き、ほんの気休めではあるがカメラバッグに巻きつけると、

胸に抱きかかえて雨の町を走った。

ワタシごとき人間が風邪をひくよりも、カメラ様の故障のほうが高くつく・・・

それがわかっていたので、迷わずそうした。



タクシー乗り場に向かう途中、宝くじ売り場に群がる人々の姿が目に入り、

ワタシも・・・ ワタシも 「 夢 」 を買ってみようか・・・

そんな思いが脳裏を過ぎったが、

今現在自分が置かれている状況と、そうなった元凶である 「 くじ運のなさ 」 を思い出し、

足早にその場を立ち去った。



意気消沈して帰宅したワタシを迎えたのは、

「 こんな日にカメラなんて持って出たの? バッカじゃないの?!」

という、母の言葉だった。



「 バカみたい 」 でも 「 バカだねえ~ 」 でもなく 「 バッカじゃないの?!」 である。

・・・あんまりだ。



すごすごと自室に引き下がり、カメラバッグを肩から下ろすと、

片方が肩こりしないように心がけ、左右交互にバッグを架け替えていた結果、

見事に両肩が深刻な肩こりに見舞われていた・・・



結局、一枚も写真を撮る出番のないまま、

ただ家から連れ出され、連れ回され、連れ帰られた、

そんなカメラの重みによる肩こり。

・・・ムダだ。

すべてが、ムダだ。

悲しくなった。





ただひとつ 「 よかったこと 」 がある。

忌まわしき肩こりの一因でもある、大根・生芋こんにゃく・その他もろもろ・・・

十数年ぶりに作った 「 モツ煮込み 」 の、美味しい一員へと生まれ変わりました。






b0041894_1374467.jpg


一昨日の夕方の空

これってもしかして・・・ 「 明日、雨だぜ。」 って目印だったのか?
[PR]
by cheshire456 | 2006-12-01 01:47 | キリトリ道楽

カメラ殺し・・・




先週末、デジイチを購入して以来初めてカメラを家から連れ出しました。

・・・買ってから2ヶ月近く経ってますがっ(苦笑)




いまひとつ使い勝手のわからぬまま、

家のベランダから月を撮ってみたり、

「 自主練 」と称し、ただ闇雲に家の中を撮ってみたり、



そんなんだったらコンデジのままで良かったんじゃねえの?

みたいな日々を送っていたわけですが。



このままではイカ~ン!!と一念発起 ( おおげさな・・・)

兄に買わせたカメラバッグを背負い、とりあえず近所の大きな公園へ。



その結果、

とんでもない事実が発覚しました。








ピントが合わせられません!!







わたしは、このことに、たいへん、おどろきました ( ニューホライズン口調 )




ええええ、もちろんカメラの故障でもレンズの欠陥でもございません。

ワタクシの欠陥です。



ワタクシこそが、本来有能であるべきカメラの機能を殺しているんです。




帰宅して、パソコン画面でチェックしたところ、

百枚ほど撮りまくった写真のほとんどがピンボケ、というか、


ピントが行方不明でした ( 涙 )




さすがにこの事実に打ちひしがれたワタクシ、

ようやく本気で説明書を読むことにいたしました ( ええっ?!)



その結果、


露出やら絞りやらシャッタースピードやら、とにかくありとあらゆる設定が、

そりゃあもぉ~むっちゃくちゃ!だったことが判明 ( ありがち )



子どもの頃よりずっと変わらぬ 「 勉強ぎらい 」 な部分が悪影響を及ぼしました。

やはり、きちんと説明を受けるべきことって、たくさんあるのですねえ~・・・( バカ?)

生き残り?
[PR]
by cheshire456 | 2006-11-28 14:06 | 日々のあれこれ

思い込み?




あ、やっぱりね(苦笑)





b0041894_1839395.jpg




「 専門家でない人は、しばしば空想を現実と思いこんでしまいます。
 事実はすべて、彼女の主張と矛盾しています。」

と語る専門家のコメント自体、なんだかアタマ悪そうに感じられるのですが・・・(笑)
[PR]
by cheshire456 | 2006-11-23 18:47 | 日々のあれこれ

ほんまかいなー そうかいなー?




ありえる・・・んか?




b0041894_1305133.jpg

[PR]
by cheshire456 | 2006-11-21 13:01 | 日々のあれこれ

負け犬予備軍、時間泥棒に遭遇するの巻 2






※ このクダラナイ記事は つづきもの になっておりますので、
おそれいりますが二つ下の記事から先にお読みくださいませ ※














アダルティーな黒ソファーに腰を落ち着けると、メイドさんがオーダーを取りに、
いえいえ、御用を伺いにやってきました。


「 お嬢さま、はじめましてですね?
○○、と申します ( フリフリエプロンの胸に付けた名札をアピール )
よろしくお願いします 」



町中で見かけたらちょっと目を引くかわいいお嬢さんタイプ、といった風貌のメイドさん、
お約束の(?)膝立ちポーズ「ご注文はいかがなさいますかァ?」



もちろん語尾は跳ね上がってます。




すかさず勝ち友が 「 えーと、別にお茶だけでもかまわないんだよね?」 と尋ねます。

実は、入店前の打ち合わせ(笑)で、
この手の店の食事は期待できないから、ちょこっとお茶だけかましてサッサと出てきて
どっかよその店でちゃんとしたランチを食べよう! と決めていたのです。


しかしメイドさんもさるもの、満面の笑みを浮かべつつ


「 はい、もちろんです! ・・・でもぉ~

あと15分ほどでランチもご利用いただけるお時間になりますが・・・




いかがなさいますか? ( ニッコリ )」








発見!



足元に跪いたり膝立ちになったりされると、
自然と上目遣いで視線を合わせることになるわけで・・・





もひとつ発見!



メイドさんの上目遣いにハートを射抜かれてしまうのは、
何も男性客ばかりではないわけで・・・





勝ち友およびワタクシも例外ではなく、
一瞬、顔を見合わせ、互いの意思を確認するや否や、







「 じゃあ、ランチふたつで。 いいよねっ? (*´▽`) 」 「 (´▽`*) ウン。 」








撃 沈 。












オーダーが済み、可愛い顔してなかなかやり手なメイドさん、笑顔で退場。

ようやく落ち着いて店内を見回したところ、だだっ広い店内に二名の先客を発見。
互いにまったく無関心な様子で、それぞれ携帯電話をいじくっておりました。





先客その1の男性は常連さんらしく、 20代後半~30歳ぐらい・中肉中背
店内でもカーキ色のMA-1を着込んだままで・ジーンズは時代遅れの色落ちスリム
猫背で・歯並びが悪く・おそろしく早口なうえに




常に目が泳いでいる。







先客その2の男性も常連さんらしく、 20代前半~後半?・小柄で・童顔
白シャツに・メイドさんウケ狙いのヘン柄ネクタイ・なぜか脱ごうとしないテンガロンハット
髪は天然パーマ系で・色白で・表情に乏しく




目が死んでいる。










客層としては、まさしくこの場に相応しいといえるキャラクターです。


彼らの存在あってこそのメイド喫茶です。





しかし・・・





“ メイド喫茶のランチタイム ” ・・・





もしここが本場の、聖地のメイド喫茶だったなら、
きっと今頃、この手の客が群れを成して押し寄せ、行列を作り、
店内は満席状態で、あっちでモエモエこっちでモエモエしているはずなのでは?


無口なオタク的男性が二人、ビミョーな年齢の女が二人、
それぞれがただ怪しげな黒ソファーに身を埋めるだけの、
しーんと静まり返ったメイド喫茶って一体・・・








余談ですが、


程なくして メイドさんその2> 濃いめの茶髪ストレートで、まつげバシバシ(ё_ё)
が運んできてくれた日替わりランチはなかなか手の込んだお味がして美味しかったです。

ああ、最近はこういうお店でも、料理の味をおろそかにはしないんだなあ~。
量・味・値段、どれを取っても、普通の飲食店と大差ないレベルじゃないか♪


なんだかホッとしました。



ただひとつ、 「 普通 」 と大きく違ったのは、

「 アイスコーヒーにミルクとガムシロップをお入れしてよろしいですか? 」と尋ねられ、
「 はい 」 と答えると、それらを注ぎ入れたうえに、
ストローを挿してマゼマゼ♪ってとこまでやってくれちゃうところです、


頼みもしないのに(笑)




そのような、いかにもメイド喫茶らしい接客を受けてみたり、
思いがけず美味しいランチでお腹が満足したりで、
だんだんテンションが上がってきたワタシたちが、すっかりその場に馴染んできた頃・・・


黒髪ツインテールに、プチッと関西弁まじりの、
第三の刺客、いえ、第三のメイドが現れました。



そしてワタシたちを、より深い場所へと誘い込もうとしました。





「 お嬢さま、よろしかったらゲームなどいかがでしょうか?」










ゲーム!










メイド喫茶で、ゲーム!





と来たらアレですか? アレですね?!

すごろくでもババヌキでもなく、ましてやインベーダーゲームでもなく!(古っ)



予想どおり、メイドさんのオススメは 「 じゃんけんニャン☆ 」

メイド喫茶といえばコレ!というくらい、定番中の定番ですよね!( イメージ )




お好きなメイドさんと一回勝負で500円
ご主人さま(お嬢さま)が勝ったらお好きなドリンクをプレゼント
ただし 「 あいこ 」 の時はメイドさんの勝ち




という、なんだかとってもメイドさん有利なルールになってるところがプチッと気がかりではありますが(笑)



この期に及んで理性が捨てきれないチキンハートなワタシとは対照的に、
すでにノリノリ状態の勝ち友は 「 じゃんけんニャン☆ 」 を体験することを決意。


しかし、メイドさんと一緒に
「 グーチョキパーにゃん じゃんけんニャン!」という掛け声だけでなく
こっぱずかしい振り付けまでしなくてはならないという説明を受けた時はさすがに
戸惑いを隠せない様子でした(^^;



それまで無関心だったくせに、隣のテーブルでじゃんけんニャンが行われると聞くや否や、
いかにも参加したそう~な様子でこちらをチラ見し始めた先客その1・・・


その気配を察した勝ち友が


「ちょっと、そこの人! 見てないで参加しなさいよ!ヽ(`Д´*)ノ」 と言うと、




「 え、オレも? やるの? ええ~っ、ホントに? まいったなぁ~・・・






しょうがない、やりますか! ┐('~`;)┌」






参加、決定(笑)





参加を免れたチキンハートは、メイドさんにプレッシャーをかけてみるべく、
勝ち友の援護射撃に回ります。


「 まさかねえ~ メイドさんがお嬢さまに勝っちゃう・・・な~んてそんなこと、

ありえないですよねえ~? 花を持たせてくれますよねえ~、ふつう。」
←イヤな性格



「 もちろんです! 

メイドごときがお嬢さまを負かすだなんて、とんでもないですよねえ~ (^▽^; 」




メイド喫茶にしては場違いなアダルティーさを放っていた店内が、
ようやく 「 いかにもメイド喫茶らしい盛り上がり 」 を見せ始めた中、

響き渡る 「 グーチョキパーにゃん じゃんけんニャン!」





・・・勝ち友、 あっさりと負け。




メイド喫茶には血も涙もサービス精神もないのかっ。








その後、すでに乗り気になっていた先客その1やら、
いつのまにか入店していたこれまた常連客らしい人やらを次々巻き込み、
第三のメイドとの勝負に挑ませたものの、




全員、惨敗・・・






「申し訳ありませぇ~ん! わたくしとしたことがっ・・・」


こぶしで コツン☆ と可愛らしく、自らのアタマを小突いてみせながら、
申し訳なさそうに去ってゆく第三のメイド・・・

やはり彼女は刺客であったか・・・
敵ながらアッパレ!





程なくして、子どものお迎えに行かなくてはならないという勝ち友と共に店を出ました。
もちろん 「 いってらっしゃいませ!」 という声に送られて。



昼だというのに夜みたいな空間に身を置いていたことですっかり時間の感覚が狂っており、
実際には一時間半ぐらいしかいなかったのに、何時間も遊んでしまったような、
昼間の数時間をすっ飛ばして、もはや夕方4時頃の肌寒くなる時刻を迎えてしまったような、

まるで 「 時間泥棒 」 に遭遇してしまったかのような気分でした。






今回の 「 メイド喫茶潜入 」 は、新鮮な驚きや発見に満ち満ちており、
大変、貴重な経験が出来たことに大いなる喜びを感じているわけですが、


ひとつ、心残りがあるとするなら、

ああやはり、どうせならワタシも思い切って・・・







やっときゃあよかったなぁ~、

じゃんけんニャン☆





などと思ったり。





次回行く時はぜひ、参加しようと思います ( ・・・次回?)




今度は本場の本家本元に行ってみたいなあ♪ (・・・今度?!)












b0041894_1411067.jpg


長々とお付き合いいただき、ありがとうございました (^^;
[PR]
by cheshire456 | 2006-11-20 01:47 | 日々のあれこれ