<   2006年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

お・ひ・さ。




b0041894_23243842.jpg


いやはや・・・
[PR]
by cheshire456 | 2006-03-23 23:37 | 日々のあれこれ

パートしゃいん、プチっと夢見る。


う゛~っ゛・・・


本日のわたくしは、
“ 典型的花粉症患者の本来あるべき姿の見本 ” みたいな状態です・・・

いつもならだんだんましになる時刻を過ぎても、バリバリ絶不調続行中です!

ぐはーッ! 飛んでるなぁ~!!



というわけで、今日はお仕事休みです。

“ というわけで ” というのも変かと思われるでしょうが、

「 明日のワタシはおそらく使い物にならないと思うので休ませてください 」
という理由でお休みをいただいたのは事実です。

というわけで、そのぶん明日出勤です。


昨日はとても忙しく、明日ももちろん忙しいだろうと予想され、

ということは今日もチョー忙しいんだろうな、
じぶんだけ休んじゃって申し訳ないな・・・

とか思ったりするのですが、


大丈夫!


これまで、シャチョーを合わせても 3人こっきり で頑張ってきた職場ですが、
先月末から 助っ人さん が一人、来てくれているのです!

なんと、シャチョーのぼっちゃま(次男さん)です。

立場上、どの程度フランクに接したらよいものか、少々戸惑ったりもしますが、
お仕事の出来具合は 「 とても優秀 」 なので、たいへん助かります。

指示されたことは一度で覚えるし、
「 蛙の子は蛙 」 と言うのでしょうか、手先自体が器用なように見えます。


さらに 「 若者 」 なだけあって、機械系に強いことも大いに心強いところです。

同僚パートの松さんは 「 あ、私、 パソコンって触ったこともないわ 」 だし、

一応ネットとかしてるわたくしも、実は接続とか設定とかインストールとか
そういうのは一切できない なんちゃってネットサーファー(死語?) だし、

普通以上にパソコンを扱えるシャチョーですら、
思いもよらぬ効率の良い方法をぼっちゃまに提案され、目からウロコな表情を浮かべつつ
「お おまえ、えらいっ!」 と感動にうちふるえることもしばしば(大袈裟)

職場のテレファックスの使い方すら、
いちいちタメイキつきつつ分厚い説明書で調べなくてはならないワタシや松さんにとって、
まさに 「 救世主 」 といえるでしょう!



そんなぼっちゃま、昨日は とある物を作るための下準備作業 をしておられました。
この作業、ワタシも何度かやったことがあるのですが、
それ専用の道具を使って行います。

その道具の持ち手部分を、エキスパンダーのように ぎゅっ。 と握ると、
先っちょ部分で挟んだ紙の一部が ぱちん。 と四角くくり貫ける・・・という仕組みです。

↑この説明ではヒジョーにわかりにくいと思いますが、

ワタシは初めてこの作業をしたとき、
昔懐かしい 「 駅員さんのキップ切り 」 を思い浮かべました。
まさしく、行動的にも作業的にもあんな感じなのです。


あの、ちょっとパフォーマンス的ですらあったキップ切りが
味気ない自動改札に変わってしまった時、
ワタシはそれをとても残念に思ったものでしたが・・・

自らあれと似たような行動を仕事で体験してみたら、
これがなかなかツライ作業であることを思い知らされ・・・


「 これを毎日何百回となるとハンパじゃないよね!
そりゃ~自動改札にしたくなるっちゅうもんよね! (≧▽≦)」



と、ぼっちゃまに話しかけようとして、ハタっ・・・と思いとどまりました。


雇い主のご子息と雇われ人、という、
立場の違いを意識したためではありません。(しなくちゃいけないのかなあ?)


冷静に数えてみたら、自分より20歳近く若いぼっちゃま・・・


もしかしてこのヒトぐらいの年齢だと、
「 駅 」 といえば、生まれた時から自動改札だったりするのでわ?!Σ( ̄□ ̄;


「 駅員さんもさぞかし大変だったろうね~」 などと迂闊に話しかけ、
「 ? 」 という表情で返されてしまうことを恐れたワタシは、
そのままそっと キップ切り の話題を自分の胸の内に納めたのでした・・・



このように若く有能で、
イマドキの若いもん にしてはかなり礼儀正しい 好 青 年 であるぼっちゃま。

彼を見ていると、昔密かに抱いていた 夢 を思い出します。


ワタシは若い頃から 仮想ブラザーコンプレックス で、

“ ちょっと年の離れたチョーかわいい弟 ”

がほしくてたまりませんでした。



恋人とか旦那さんはいいんです、チョーかわいくなくても。
基本的に、男は 「 背中と心意気 」 なんです(?)

しかし “ 弟 ” は、性格も顔もチョーかわいくないとダメなんです。


たとえば女友達と遅くまで飲んだくれた金曜の夜、

「 あ、あたしぃ~。 ○○で飲んでるから1時頃迎えに来てよ~」

こんな身勝手な電話一本で呼びつけられ、
数人いる 姉の女友達 の家を順番に回って送り届けるという、
“ 弟 ” にとってヒジョーにはた迷惑な命令を押しつけられてしまうわけですが、

イヤ~な顔の一つや二つ、不平不満の三つや四つは口にするものの、
なんだかんだちゃんと迎えに来てくれるわけです。


で、定刻通り現れた “ 弟 ” を見て、
チェックの厳しい女友達が言うわけです。



「 あれ、弟? チョーかわいいじゃん♪ 」



これですよ、これ!



こんなことトモダチから言われて、

チョー自慢げにふんぞり返りながら

思いっきり鼻の穴をおっぴろげたいじゃないですか♪
←?






・・・とまあ、
このような しょーもないこと を夢見てきたワタシですが、

またもやハタと気付くと・・・



ぼっちゃまの年齢からするとワタシは “ 姉 ” ではないだろう?







・・・訂正します。







ぼっちゃまのような、チョーかわいい





甥っ子 がほしいです。









なんなら 息 子 でもっ! \(≧▽≦)/

↑かなしいことに、年齢的には不自然じゃなかったりする・・・>母
[PR]
by cheshire456 | 2006-03-11 15:27 | 日々のあれこれ

たたかう パートしゃいん!


いやはや、何と闘ってるかっちゅうたらアナタ!

この時期はアレでしょ! アイツでしょ?!



「 黄色い悪魔 = スギ花粉 」 ですがなっ!



“ 今年は花粉の飛ぶ量が チョー少ない! ” と聞き、
おもわず 「 ブルァ~ヴォ~!!」 と歓喜したのも束の間・・・ 

今年もやっぱり コテンパン にやられてます (T_T)



人それぞれパターンがあるのかも知れませんが、
ワタシの場合は朝目覚めた時から午後2時頃までが一番つらく、
それを過ぎるとだんだんラクになっていく、という・・・

つまり、夜遅くなればなるほど体調絶好調♪という、
夜型人間的花粉症 なのです。

それゆえ、朝8時から始まる仕事も、午後2時頃まではヘロヘロ状態で行っており、
本来つらいはずの残業時間に突入してから仕事のペースが上がる、というわけです。


実は今日も午後8時まで、実働11時間をぶちかましてきたのですが、
空腹を別とすれば、まだまだ働けそうなテンションを保っていたことは言うまでもありません。

実は今日が特別ではなく、今月に入ってからは毎日10時間労働なのですが、
寝起きのつらさを別とすれば、割とへっちゃらな自分に驚いていたりします。

走りすぎて限界超えて、なんだか気持ちよくなっちゃうという
「 ランナーズ・ハイ 」 と近い現象がワタシの中で起こっているのかもしれません。

午後2時までヘロヘロ~ン・・・と過ごしているぶん、
夜遅くまで元気が長続きするのでしょうか?

おおお・・・ 我ながらなんと燃費の良い体質なのでしょう!←?



さて、
黄色い悪魔と闘う身としては、
昨日今日あたりの 「 花粉飛び飛びデー」 には、
家中の窓を閉め切ってヒキコモリとしゃれ込みたいところだったのですが・・・

昨日はどうしても市役所に行かねばならず、ヘロヘロな身体にムチ打って外出してきました。


市役所での用事自体は楽しくも何ともないのですが、
久々の 「 おでかけ 」、久々の 「 町 」 です!

午前11時に家を出たときはヘロヘロ~ンのドロドロ~ン・・・だったものの、街中を彷徨ううちに、時刻はいつの間にやら午後3時、絶好調タイムに突入です!

ウキウキと買い物しまくり、大荷物をかかえて大満足になったわたくし。
さて帰宅しようという頃には、すっかり気持ちまで大きくなっており・・・


めんどくさいし荷物も重いし、タクシーでビューンと帰っちゃお♪


町に繰り出す時すら、シャレっ気のないマスク着用であるわたくし。
乗り込んだタクシーの運転手さんに、
「 お客さん、花粉症?」 といきなり話しかけられました。

そうです、と答えると
「 へえ~。 でもあなた、花粉症っぽく見えないよね。」 と。

はあ、そうですか?と答えると、
「花粉症の人ってさ、なんかこう、もっと ドロ~~~ン・・・ としてるじゃない?」


つまりあれですか、
ワタシは花粉症患者にあるまじき スッキリさわやかさん だということでしょうか?


運転手さんにしてみれば、
ドロ~~~ンとしてないワタシに対する褒め言葉(?)だったのかもしれませんが、

“ ○○っぽく見えない ” “ ○○らしくない ” と言われると、
意地でも 「いいえ! ワタシ、○○なんですッ!」 と証明したくなるのが人のサガ(?)

なぜかちょっと誇らしげに、花粉症歴15年のベテランであることや
今はたまたま時間的に スッキリさわやかさん に見えるだけで、
毎日昼頃まで、いかにドロ~~~ン・・・と過ごしているか、などなど

言わなきゃいいのに、事細かに説明してしまったのでした。



それにしても、
黄色い悪魔と闘いつつ、日々こつこつ稼いでいるわたくしですが、

一体何に使ってるんだろう?と、アタマをひねってしまう出費の何割かは
お高い花粉症の薬に費やされているのだと気付き・・・

なんだかプチっともの悲しい気持ちになってしまうのでした (T_T)
[PR]
by cheshire456 | 2006-03-08 23:28 | 日々のあれこれ

パートしゃいん、たぼうをきわめる!の巻


どーも。

あいかわらず 仕事しかしていない生活 を送っているワタクシです。



冬季オリンピックも終わりましたね ←いつのハナシ?

特に楽しみにしていたわけではありませんが、
唯一 女子フィギュアスケート だけは、
LIVEじゃなくてもいいから見たいなぁ~と思っていました。

しかし、夕方のスポーツニュースの時刻も仕事していたワタシは、
荒川静香さんが金メダルを取ったことも、職場で流しっぱなしのラジオで耳にしただけだし

巷で大流行語になっている(?) “ イナバウワー ” とは、一体何のことやら
つい最近まで謎だったのです。


先日、 ほんとうについ先日・・・
ようやくウワサの イナバウワー をテレビで目撃したワタシは、

うおお! ニンゲンの背中ってあんなに反れるもんなのか?!

と思い、

ためしにググッと背を反らせ、脇腹あたりを ピキーン! とつらせて七転八倒する、という
ものすごくありがちな失態をひとりで演じてみたり・・・


いろんな意味で 「 トホホ・・・」 です。


そんなわけで、
喰う・寝る以外の時間すべてを仕事に捧げているような日々を送っていたため、
先月のお給料は 「 おもわず笑っちゃう 」 ぐらいの額でした。

ワタクシ、 “ たかがパート社員 ” なのですよ、ぶっちゃけ。


パートって、
「 日々の生活のポッカリ空いた時間でちょっぴり稼ぐ 」 そんなイメージがありました。

週に6日出勤したり、一日10時間働いたり、

間違ってもそんな状況とは無縁だと思っていました。


まあ、 「 働くだけ働いて、稼げるだけ稼ぎたいッ!」 と思っていたワタシにとっては
願ったり叶ったりなわけですが。

それにしても、先月のお給料は パート的にビックリ! な額でした。

おお、こんなにもらえたわい♪(ニヤリ)
という笑いではなく、


マージーかーよー! ぶわっははははは!!


と、腹かかえて笑っちゃうぐらいの額でした。



しかし、シャチョーさん曰く、ここ数ヶ月の忙しさは
「 一年分の仕事を半年でこなしているせい 」 であり、
近々、ヒマぁ~な月が巡ってくるとのこと・・・

腹かかえて笑いついでに、浮かれてパァ~っと散財してしまわぬよう
チョーシこいて財布のヒモをゆるゆるにせぬよう、気を付けなくては!


ここらへん、パート社員の難しいところだわね・・・

ふう・・・
[PR]
by cheshire456 | 2006-03-07 18:50 | 日々のあれこれ