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プチっと田舎。




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きゃべつきゃべつきゃべつ!

いちめんの、キャベツ畑。















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季節はずれに恐縮していたのか、
なんだか縮こまってはいましたが・・・

桜、ですよね?!















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ここから200m行くと、馬に会えるらしい。

あいにく、そんな時間はなかったので、
先を急ぐぜ、あばよ! ひひーん。


ここはどこかといいますと。
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by cheshire456 | 2005-10-31 11:19 | 日々のあれこれ

街にでる。




地元では有名な書店の、売り場面積最大級な店舗がオープンしたというので、
すごく久しぶりに街へ出てみました。


地元駅前唯一のデパート内にオープンしたそこは、
日頃ひきこもってばかりいるワタシにとっては、あまりに広くて広すぎて・・・
迷子のキツネリスのようにソワソワするばかりでした (苦笑)


年老いた店主が、レジの向こうから店内すべてに目を光らせる、
そんな狭苦しい、もとい、アットホームな(?)店舗がワタシは好きです。


ふだん本なんか読まないようなおばちゃんたちが、
新規開店 = 何かお得なことがあるかも♪ = 行かなきゃソンソン!
みたいなノリで押し寄せるような店は、あまり好ましくありません。


韓流スターの写真集などと並んで平積みされている、
スピリチュアルなんとやらの江原ナニガシの本を手にとって、


「 ほらほら!この人よ、この人! 超能力の人っ!」


などというノリも好きではありません。


『 ああ、この人、歌うまいのよねー。』

「 へええ~」



・・・ほほう。 そんじゃあつまり、江原ナニガシっちゅう人は
“ 歌の上手い超能力者 ” ってことでよろしいんですかね??


巨大な書店はおそろしか所です。

これまで積み上げた常識までもが、間違った方向へとあっさり覆されてしまいそうです。


癒やしを求めてフラフラと、デパート前にウン十年昔からある書店へと向かいました。

入り口になぜかちんまりとあった「小判焼き」のコーナーがワタシの知らぬ間に、
パリの横町気取りかよ!ってかんじの、小洒落た花屋になってました・・・


・・・街はおそろしか所です。







そして猫は黒かったです。


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by cheshire456 | 2005-10-29 14:10 | 日々のあれこれ

バトンシリーズ第三弾 (^^)



いやはや、ネタに困ったときに大変ありがたいっす ( 笑 )

「 ロシアン仔猫の書斎 」 に とらば。 本バトン拝領!!



Q1. 持っている本の冊数

 もはや数えたくもありませんがー(^^;  500冊くらいはあるかな~っと。
 許し難くつまらなかった本以外は手元に残しておくほうなので。

 でも引っ越しの時とかに、思い切って処分したこともあったか・・・





Q2. 今読みかけの本 or 読もうと思っている本

■ 読みかけの本

貴婦人Aの蘇生
小川 洋子 / 朝日新聞社

 ホントにホントの 「 読みかけ 」なので、内容はまだよくわかりませーん。
 この作者はワタシにハードカバーを買わせてしまう数少ない作家です。

 ※ 通常、どーーーしても今読みたい!ってものでなければ、
 辛抱強く文庫化されるのを待ちます ( 本箱スペース及び本代を節約するため! )
    

■ 読もうと思ってる本

 そりゃあ、“ 所持してる本、全部! ” でしょう!(^^;
 本は読まなきゃ意味ないですからねえ~ ← はげしく自戒・・・





Q3.最後に買った本(既読、未読問わず)


塵よりよみがえり
レイ・ブラッドベリ 中村 融 / 河出書房新社

 実はブラッドベリ、一冊もまともに読んだことありません!
 大昔に、かの有名な 『 何かが道をやってくる 』 を途中挫折して以来 (苦笑)

 魔女や “ ミイラのおばあちゃん ” が登場するという今作は、
 作者渾身のファンタジーだそうで。

 ぜひ、ハロウィンシーズンの今こそ読んでみたい!!




壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2
浅田 次郎 / 文藝春秋

 なぜ今、壬生義士伝?!

 『 プリズンホテル 』 以来、浅田次郎さんが好きで時々読んでました。
 この作品は、映画化されたのをDVDで観て 「 原作も読んでみたい 」 と思ってました。

 ついつい買いそびれていたのを、昨日とうとう買いました (^^;





Q4.特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)


 ご~さ~つぅ~?? それ以上あるようなないような・・・

 読んでからあんまり時間が経ってしまうと、
 どれだけ感動した本であっても記憶が薄れてしまうんだよなあ~・・・(歳?)

 なので、覚えてる範囲で(^^;




上弦の月を喰べる獅子〈上〉
夢枕 獏 / 早川書房


 ← あっ。 画像が出ないっ!

 陰陽師シリーズですっかり有名な夢枕獏さんですが、これはだいぶ趣が違います。
 “ 生と死 ” “ 業と縁 ”、それら全てを孕みながら巡る“ 螺旋 ”に関わる壮大な物語です。

 一つの物語を読み終えて、あれほど脱力したことはなかったです ( もちろん良い意味で )。
 「 生きる 」 って・・・すごい!




夏の庭―The Friends
湯本 香樹実 / 新潮社


 子どもの好奇心とは、時に無邪気であり残酷でもある。
 そして誰もがかつて、無邪気で残酷な子どもであったのだ・・・

 そのことが物語の発端であるだけに、ものすごくリアルに仕上がっている気がします。

 そして、ほんの些細なふれあいで人は・・・人と人とのつながりは変化する。
 かけがえのないものや、大切なものを見出すことができる。

 少年時代の “ 心の成長 ” を優しく、時に厳しく包み込むような物語。




ドーム郡ものがたり
芝田 勝茂 佐竹 美保 / 小峰書店


 絶版になって久しかった作品ですが、数年前、20年の時を経て復刊されました。
 あんまり嬉しくて、ついつい買ってしまったものの、
 実は今でも20数年前に出版されたボロボロの初版本を持っているのです。

 架空の国の、古いおはなし。
 歌と踊りを愛する人々の平和を乱す事件が起こり、その解決策を知る唯一の人物
 “ ヌバヨ ” を探すため一人の少女があてのない旅に出る。

 いかにも楽しげな冒険ファンタジーっぽいけれど、
 主人公は結構な困難を乗り越えなくてはなりません。
 「 どうしてわたしじゃなきゃならないの!? 」 と本音で嘆くあたり親近感がわきますね~。

 傷つき悩み、時に迷いながら進む姿に、我がことのように引き込まれます。

 児童図書になってますが、大人になった今こそ読め! と、ワタシは思う (^^)




トム・ソーヤーの冒険―トウェイン完訳コレクション
マーク トウェイン Mark Twain 大久保 博 / 角川書店


 冒険、といえばコレ!(笑)

 とくにワタシが愛してやまないのは、主役のトムよりハックルベリ・フィンです。
 彼のことを描いた数行の文章には、
 ワタシが今まで読んだどの本のどんな文章よりも心躍らされます。

 『 春になると、誰よりも先に裸足になり、秋になると、誰よりも遅くまで靴を履かなかった 』

 たったこれだけで、靴というものがいかに少年にとって厄介で歯痒いものか、
 そして 「 裸足 」 でいるということが、
 少年にとって 「 自由 」 の象徴なのだということが理解できてしまう。

 う~ん、いつ読んでもため息が出るわ~
 などとウットリしているワタシ自身、かなり寒くなるまで裸足でいることを好む
 “ 自称・ハックルベリ症候群 ” なのです。





冷めない紅茶
小川 洋子 / 福武書店


 小川洋子という作家を知ることになった記念すべき一冊ですが、すでに絶版です。
 表題作も好きだけれど 『 ダイヴィングプール 』 という一編が特に印象的。


完璧な病室
小川 洋子 / 中央公論新社

 デビュー作も収録されたこちらの短編集に 『 冷めない紅茶 』 も収録されています。


 この人の作品すべてに共通した印象なのですが、
 ひんやりとした指先で、人の心の奥の奥まで探り当ててしまうような・・・
 完璧な善も、完全な悪も、存在しない・・・それこそが “ 人間 ”、という気がします。





Q5.次にまわす人5人

 久々に文字をたくさん書いて、もうイッパイイッパイです (^^;

 ワタシと同じくネタ切れの方、よろしかったらバトンをお持ち下さい。
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by cheshire456 | 2005-10-27 12:50 | 日々のあれこれ

今日の空



晴れて晴れて晴れすぎて、空はもちろん、手元や液晶にも目を向けられず、
カメラを空に向けて目を瞑ったままシャッターを押しました(笑)



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こんな、晴れ渡る空の下、
なぜか壁や天井いっぱいに大小さまざまなカマキリがへばりついてる夢を見ました・・・







++ 月夜の蟹 ++ どよどよ~ん・・・っと 更新ちゅう。
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by cheshire456 | 2005-10-24 12:14 | 日々のあれこれ

福猫




エキサイト 芸能ニュースにとらば。 浅香光代の 「 福猫 」 亡くなる


動物好きに悪い人はいないとか、動物嫌いは冷たい人だとか、
そういう見方は好きじゃないけれど、

このニュースを見たらちょっと浅香光代さんが好きになりました (笑)



元気出してくださいね。  「福猫」太郎のページ






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by cheshire456 | 2005-10-22 15:46 | 日々のあれこれ

慣れないことはするもんじゃない。




出無精で腰の重いタイプなので、どっか出かけるとなると綿密に計画を練るほうなのです。

間違っても 「 そうだ。 京都行こう。@JR東海 」 なんてノリでは出かけられないのです。

歩いて10分の最寄り駅前より遠出する場合は、前もって準備を整えなくてはならないのです。

カメラ用の電池と携帯電話を充電し、ハンケチ・ちり紙・メモ帳に筆記具を鞄に詰めます。

財布の中身を確認し、いらないレシートなどは処分しておきます。

もちろん着ていく服も、暑いバージョン・寒いバージョンを枕元に揃えて眠ります。

さらに、

もしも出先でアタマが痛くなったら困るので、頭痛薬を鞄に入れます。

もしも出先で寒くなったら困るので、薄手の上着を鞄に入れます。

もしも出先で靴ずれしたら困るので、バンソウコウを鞄に入れます。

もしも出先で雨に降られたら困るので、折りたたみ傘を鞄に入れます。

準備万端整った状態のワタシの鞄は ずっしり 重たくなっているのが常です。

ちょっとした外出でもこれなので、旅行なんてことになると トンデモナイ大荷物 になります。

このように、ワタシというやつは非常にフットワークが重たい人間なので、

“ ふと思い立っての行動 ” には 「 まったく不向き 」 であると言えるでしょう。

それなのになぜか、昨日はその “ ふと思い立って ” をやってしまいました。

まったく予定になかったことなのに、電車に飛び乗り 『 いざ鎌倉!!』

“ ふと思い立って鎌倉 ” なんていうと

「 そうだ。 京都行こう。」 と同じぐらい大胆な行動にとられるかもしれませんが、

ワタシの場合、最寄り駅から30分弱で着いちゃうぐらいの近場なのです、じつは。

しかし、ワタシにとっては小旅行も同然です!

しかも、ろくな準備も整えていないわけですから、どっきどきのハラハラです!(大袈裟)

・・・結果的に、

下調べをせずに行ったために道に迷い、

彷徨い歩いたために靴ずれしたにもかかわらずバンソウコウを持っておらず、

快晴の元をウロウロしたためアタマがずきずきしてきたというのに頭痛薬もなく・・・

ちょっとそこまでのつもりで家を出たものだから、いつものように すっぴん のままで

無敵の観光地、古都・鎌倉の町を練り歩くこととなり・・・

この年齢の女性にとっては致命傷!っていうくらいの日焼けをする羽目となりました。

おまけにダメな日は何やってもダメみたいで、

撮った写真の99%は使い物になりませんでした・・・(T_T)(T_T)(T_T)

慣れないことはするもんじゃありません。

ワタシには、ずっしり重たい鞄を背負って出かけるのがお似合いなのです。

とほほ。




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北鎌倉 東慶寺の境内におられた仏サマの御手・・・
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by cheshire456 | 2005-10-21 12:30 | 日々のあれこれ

タイムマシン



ううっ。

画像ストックが品切れにもかかわらず、台風接近の雨で撮りに行けません (涙)

コマッタ困ったとオロオロしていたところ、こんなものを見つけました。





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タイムマシンです!

もとい、いつのものだかわからない 使い捨てカメラ です。



24枚撮りの 「 撮りっきりコ○カ 」 ですが、フィルム残数7枚のところで止まっています。
もちろんワタシが使ったのだと思うのですがーーー・・・う~む、まったく覚えがない。

こういう状態のフィルムって、ある意味 タイムマシン だと思いませんか?
しかも、いつの時代に遡るのか、まるで見当がつかないタイムトラベル!


色々と記憶を辿ってみたところ、このタイムマシンは 6~7年 の時を遡りそうです。

その頃の自分が何に興味を抱き、何にカメラを向けたのか・・・
我が事ながら、興味津々だったりします。


最近はプリント屋さんでCD-Rに焼いてくれるんですよね??
こういう使い捨てカメラでも大丈夫なのかな?

しかもこれ、今は見かけない セピアカラーのフィルム なんですけど (^^;


無事にCD-Rにしてもらえて、何かお見せできるような画像があったら、
みなさまもワタシのタイムマシンにご招待させていただきますね ( 笑 )
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by cheshire456 | 2005-10-18 12:40 | キリトリ道楽

想いを読み取れ!





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“ 大好き! あなたのことが ”







どこの誰だか知らないけれど、

気付いてやれよな!

ヒューヒュー♪
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by cheshire456 | 2005-10-15 12:18 | キリトリ道楽

意思表示



うおりゃあッ!っと 力強く書かれた筆文字から、憤怒のほどが伝わってまいります!



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・・・たとえそれが誤字だとしても。
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by cheshire456 | 2005-10-12 11:43 | キリトリ道楽

一周年




えー、今日も今日とて ちゃらんぽらん な 『 ぶろぐれCAT!』 でありますが、
おかげさまで 一周年 を迎えることができました。


通りすがりの猫さんからは、こんな 祝福コメント? をいただきました。



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うーん。 なんとなく 上から目線な物言い なのが気になりますが・・・




さらに今週は 誕生日 ならぬ 誕生週間 でもあるため、
いつにも増して 浮かれポンチ だったりします。

誕生週間というのは、周囲に対し何かにつけて 「 もうすぐ誕生日なんだから 」
自己主張しまくる期間のことを指します。


[例]
  頂き物のお菓子などを食べる際 「 私、もうすぐ誕生日だから 2個食べてもいいわよね?」
  ケーキなどを切り分ける際 「 私、もうすぐ誕生日だから 大きいほうをもらうわよ 」 等


主にこのような セコい場面 で主張すると効果的です。
ただし調子に乗って使いすぎると、後々まで 人間関係 で苦労することになるので注意しましょう。





さらに、この期間中は周囲だけでなく、自分に対してもこのセリフを都合良く使いがちです。


[例]
  「 わあ、これいいなぁ欲しいなあ。 でも今月ちょっと苦しいのよね。 あああ、でもでも・・・
   ま、いっか。 だって もうすぐ お誕生日だもん♪


“ お誕生日散財 ” のしすぎは、あなたの財産を著しく損なうおそれがあります。
金銭の使いすぎには注意しましょう。
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by cheshire456 | 2005-10-10 12:04 | 日々のあれこれ