<   2004年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧

目覚まし時計とワタシ



最近、気になることがある。
なぜか前夜にきちんと仕掛けておいたはずの目覚まし時計が鳴らない。

まあ、ワタクシはただ今、諸事情により プー子(@無職・・・) という身の上なので
そんなに不都合はないものの、やはり気にはなる。

実際は、毎朝きっちり鳴っているものを無意識に止めてまた寝ているだけ・・・
どうせそんなオチだろうと高をくくってもいた。

しかしこの目覚まし時計に関しては、もうひとつ腑に落ちない現象が起きていたのだ。


仕掛けたはずの時刻より、10分20分早く鳴ってしまう。
アラームの時刻設定を直しても直しても・・・である。
そんなことが数日間続いた。

ワタクシが愛用している目覚まし時計は、
数年前の正月に兄が浮かれ気分で購入した ろくでもない福袋 の中に
無造作に詰め込まれていたのをもらい受けたというシロモノである。
アナログの文字盤がシンプルで見やすいという以外、何のとりえも特徴もない。

アラームの設定もごくごくシンプル。
起きたい時刻にアラームの針をカチカチカチと合わせ、スイッチをONにしておくだけ。

“ どうやらワタクシは寝ながらにして、このアラーム針をいじくってしまうらしい・・・ ”

そう疑うしかなかったが、なぜかズレは10分20分程度、気にするほどのことではない。
幸い、そのまま放置するうちにワタクシの 奇行 はピタリと止んだ。。。


「 変な時刻に鳴ってしまう 」 のと、 「 とにかく鳴らない 」 のとではわけが違う。
だからこれが 例の奇行の再発 だなどとは思いもしなかった。

疑いを抱いたのは昨夜の午後11時、
件の目覚まし時計から 「 カチッ。」 と音がした時である。
アラーム設定した時刻に、アラームのスイッチがOFFになっていると
まるで鳴りそこねたアラームが舌打ちするかのように、このような音を立てるのである。

しかし・・・ なぜ11時に?
手に取ってよくよく見れば、アラーム針が “ 11 ” を指しているではないか!?



つまりこういうわけだ。


ワタクシが “ 8時 ” にセットしたはずの目覚まし時計が
ワタクシの知らぬうちに “ 11時 ” にセットし直されていた。
ワタクシは毎日同時刻に起床するためいちいち設定時刻など確認せず
毎晩そのままアラームのスイッチだけをONにして眠りに就く。
ワタクシ自身が設定時刻を変えないかぎり、目覚まし時計は永久に
朝8時に鳴り響くものだと信じて疑わないからだ!!
アラームが8時に鳴らないまま自発的に目覚めたワタクシは、
寝ぼけた自分が気付かぬうちに目覚ましを止めてしまったのだろうと思い込む。
設定時刻そのものが変わっていると気付かないかぎり、
8時にアラームが鳴り響くことはないのだ! 永久にっ!!






なんと見事な心理的トリック! ※違います。




これは・・・ 完全犯罪っちゅうやつか?! ※違いますから。





犯人は誰だっ?! ※そんなんいませんから。







・・・まあ、長々と引っぱりまくってしまったが、要するにこれは
“ ワタクシのワタクシによる誰のためにならない犯罪 (?)” なのだ。

どうやらワタクシは深夜ムックリと起きあがると
目覚まし時計の裏にある小さなツマミを寝ながらにして探り当て、
アラーム設定時刻を大幅に狂わせては、何事もなかったかのようにまたバッタリと
眠りに就いているらしいのだ・・・


「(指定時刻に)鳴らない目覚まし時計」の謎は解けたものの、ワタクシの

実は 夜な夜な 何かやらかしてるんとちゃう?!

という疑惑は、ムクムクとふくらむばかりなのである・・・( ←けっこー深刻 )








きょーのひとこと。
b0041894_15554425.jpg

明日、とうとう抜糸です。


抜糸も痛いんかなーっ・・・(汗)
[PR]
by cheshire456 | 2004-11-29 17:21 | 日々のあれこれ

ナゾやね~。




雨が降る日も風の日も、決してうつむくことなく空を見ているヤツがいる。

それは “ 屋根 ”。


ふだんはいちいち見ることのない部分ではあるが、ちいとばかし見方を変えてみよう。
これまで気付くことのなかった 不思議なもの や 愉快なもの に出会えるかもしれない。

たとえばこんなんとか。
どうってことないトンガリではあるが、探してみるとコレがなかなか見つからない。
無いとなると意地でも探したくなるのが人情である(?)
これのせいで、最近バカみたいに口を開けたまま上を見上げて歩くクセがついてしまった。

はたまた、このようなありがた~い感じのものに遭遇しておられる方もおり、
大変うらやましかったりする。(「ねこのあくび」様にトラバ)







さてさて。
これよりご覧いただくのは、現在ワタクシが最も気になる物件・・・
「 ナゾ屋根 」 である。

もともとは夕空にカメラを向けていて偶然目に入った。。。というだけのことなのだが
見れば見るほどナゾだらけだったため、空そっちのけで写して帰ることにしたのだった。



b0041894_18245353.jpg


正面からだと、とにかく屋根がいくつも重なっているように見える。
しかし手前2枚の屋根は、厚み30cmあるかないかの “ 飾り ” でしかない。

それら屋根風の飾りのてっぺんには、なぜか お面 のようなものが取り付けられている。
さらに “ 人面その1 ” は、意図的に固定されていないようだ。
強風の日にはクルクルと回ったりするのだろうか・・・ぜひとも見てみたいものだ。

一番後ろに見える本物の屋根のてっぺんにも 「寿」 などと書かれており、
これも普通の家には見られない特徴だと言えるであろう。





b0041894_1852294.jpg


どうも上手いこと撮れなくて残念なのだが・・・“ 人面その2 ”より、さらに右側。
先ほど一番手前に見えた屋根風飾りに貼り合わせるように、もう1枚が出現。

ここにも 「寿」 の文字、そして・・・奇妙な、お面??
赤と黒で塗られた顔、くわっ!と開いた口には真っ白な歯が剥き出し・・・
口の上には二つの目?それとも鼻の穴なのか?? さっぱりわからない。
そもそもなぜこのお宅はこのような造りなのか??
まったくもってわからない!!



うぅ~ん・・・ ナゾやねぇ~・・・ (駄洒落?)





・・・まあ、とにかく、たかが屋根されど屋根。
何が潜んでいるのやら、御近所歩きもいと楽し♪


なんだかますます 不審者度 が加速してゆくワタクシなのであった。
[PR]
by cheshire456 | 2004-11-28 19:16 | キリトリ道楽

ひさびさに~・・・



更新滞りまくりHPの、猫写コンテンツを更新いたしました → one piece

“ ねこのいる風景 ” をテーマにしておりますです。




b0041894_194175.jpg

シロの親分も、こう申しておりますので・・・

ちょこっと足を運んでいただけたら幸いです(笑)
[PR]
by cheshire456 | 2004-11-27 19:08 | コウシンジョウホウ

たそがれ短歌






b0041894_1245657.jpg

“ こんなにも遠離っていた ” そのことに気付かずにいた 今のいままで












b0041894_12452597.jpg

きみに手が届かないことのいいわけばかりを必死に考えている












b0041894_1245551.jpg

二度と会えないことなど思いもしないままにすれ違う すべてのもの












b0041894_12464541.jpg

ゆうべ見た夢のようにあやふやで もどかしいほどに愛おしくなる












b0041894_12471886.jpg

くっきりと焼きつけて まぶた閉じれば 何時いつまでも笑えるように
[PR]
by cheshire456 | 2004-11-25 13:52 | 詩歌

加速装置っ!



かちっ。










b0041894_11295726.jpg

しゅばばばばばっ!















b0041894_11305182.jpg

・・・いやいや、そう言いなさんなって ( 苦笑 )



しかし今回もまた年齢制限アリアリなネタだ・・・
『 サイボーグ009 』 知ってる人、この指と~まれ♪





花猫風月さんにとらばっ。
加速装置、付いてる猫と付いてない猫
[PR]
by cheshire456 | 2004-11-24 11:33 |

ねこのおみせ




b0041894_11415440.jpg

はーい、いらっしゃいませー。















b0041894_11421134.jpg

「 きじとらプロパンガス商会 」へ ようこそ~。
いいプロパン、揃ってますよ。
どうぞお手に取ってごらんくださ~い。










b0041894_11411790.jpg

ただ今、社長みずから念入りに点検中です。


お客さん、記念に一本どうですか~?
[PR]
by cheshire456 | 2004-11-23 11:59 |

ノスタルジア


大山のぶ代さんが ドラえもんの声優を降板 されるそうだ。
いやはや!たいへん驚きましたな。


無意識のうちに “ 未来永劫に不変 ” だと信じていたものが、
実はそうでなかったのだと思い知らされる瞬間は、いつも なんだか ほろ苦い。

けれど、いつの間にか受け入れてしまうのだろう・・・悲しいことに。




思い出のたくさん詰まった甘味屋が、

知らないうちにラーメン屋に変わっていたとしても

たった一杯うまい味噌ラーメンを喰っただけで

全てが許せてしまったようにーっ ( 実話 )








・・・大人って、イヤぁ~ね ( ぼそり )





b0041894_13181613.jpg

[PR]
by cheshire456 | 2004-11-22 13:29 | 日々のあれこれ

演目:淋しい熱帯猫




b0041894_1394498.jpg

白黒ちゃん : 「 ねーねーねー誰か~、ウィンクごっこ しようよ~。」
三毛姉さん : 「 イヤぁ~よ。 そもそも、何で今どき “ ウインクごっこ ” なのよ!」
キジトラ姉さん : 「 ・・・。」





b0041894_13113971.jpg

白黒ちゃん : 「 ねーねーねー、ねーってばーっ!!やりたいのお~っ!ウニャーッ!」
三毛姉さん : 「 あ~もぉ~うっさいわねえ~! どうでもいいけど、あんたお尻丸見えよ!」
キジトラ姉さん : 「 ・・・。」





b0041894_13151183.jpg

三毛姉さん : 「 しゃーない。 つきあったげるけど、あたしが さっちん役 だからねっ。」
白黒ちゃん : 「 え~っ・・・( 渋々 )」





b0041894_13182612.jpg

いち・にっ・さんっ、はいっ!
♪ Heart on wave~ちゃららっちゃらっちゃらっ ちゃっちゃらっちゃら ♪

三毛姉さん : 「 ここでターン!!」
キジトラ姉さん : 「 ( なんだかんだ言ってノリノリじゃん・・・)」






b0041894_13234670.jpg

♪ あ~なたは 来~な~い~♪






b0041894_13251063.jpg

・・・決まった?






b0041894_13255611.jpg

三毛姉さん : 「 いんや、まだまだぁ~っ!! 裏でみっちり特訓するわよ!翔子!!」
白黒ちゃん : 「 のぞむところよ! さっちん!」

すたすたすた・・・






キジトラ姉さん : 「 ・・・・・・・・・・・・・・・あほくさっ。」
[PR]
by cheshire456 | 2004-11-21 13:52 |

今日の空



昨日は雨の日の通院。
あーヤダヤダ! めーんどくさーい!


打って変わって今日は晴れ。
う~ん、やっぱ気分がいいねー♪





b0041894_14555386.jpg






通院の道すがら、車窓からチラリ 「 猫 」 の姿 。。。



『 ああーっ、あれは!!
 ここ10ヶ月ほど行方しれずだった兄弟猫の片割れじゃないか!
 元気そうだなぁ~、よかったよかった♪』


『 ややっ?!あれはっ!
 夏頃に会ったきりだった “ 大福ちゃん ” !!
 あいかわらず白くて丸くてふかふかだなぁ~・・・ 』




こんな時に限って会えるだなんてぇ~っ(悔)

早く足を治して追っかけまわしたいよぅ~!!
[PR]
by cheshire456 | 2004-11-20 15:11 | 日々のあれこれ

気になる アナタ・・・


いやはや、巻き爪に悩む方がこんなにおられるとはっ。。。
驚きつつも、なんとなく心強い思いがいたします!

てなわけで、世界中の 悩める「マキヅマー」 に成り代わり
魔法使いさるー。さま に 巻き爪撲滅 をお願いしときました♪


明日にも憎き巻き爪から、キレイさっぱりと解放され・・・・・・・・・たら嬉しいなぁ~(笑)







こんな足では行くもままならないが、
ワタクシには、ただひたすら ぼへ~~~っ・・・ とするための場所がある。

昔はただの原っぱだったその場所は、数年前から一部が整備されてゲートボール場に、
少し離れた場所はドッグ・ランへと姿を変えた。

どちらもワタクシには無用の場所だが、春はゲートボール場の周りに咲く桜を眺めたり、
半分は手つかずのまま残っている野原の草花を撮ってみたり、
ゲートボール場に設置されたベンチに腰掛けて ぼへ~~~~ っとしてみたり・・・

なにやら 隠居生活めいた時間 を過ごしに行くのであった。



さて、そのような場所ではワタクシのような者は 異分子 でしかなく、
いつもなんとなく 変な目 で見られているように思う (自意識過剰?)

ゲートボールに興じるご老人という “ 群れ ” にも
犬連れ愛犬家という “ 群れ ” にも属していないわけなのだから無理もない。

好き好んでひとりふらふらしているとはいえ、
ヘタすりゃワタクシ、ただの 不審者 である。


・・・ま、きっと誰もそこまでワタクシのことなんか見ちゃ~いないのだろうが (笑)
ワタクシのほうも、人目なんか気にしちゃ~いないので平気で行っちゃうわけだが (笑)



そんな孤独で寂しい(?)ワタクシに、ある日 異分子仲間 ができたのだ。

いつものように文庫本とカメラと財布と、途中のコンビニで買ったお茶のボトルだけを手に
ぶら~っとその場所を訪れたところ、なんと 先客 がいるではないか!

ワタクシはその人の正面のベンチに陣取り、さっそくジロジロと観察を始めた (←不躾)

その男性は、年齢的にはゲートボール世代であり、足下には犬を連れている。
すなわち、この場所にいるどちらの “ 群れ ” にも属することが可能なのだ。
しかし彼は何に属することなく 「 我関せず 」 といった様子で本を読んでいる・・・

うーむ、実にかっこいいではないか!



同行している犬も隣のドッグ・ランで 「わんわかわんわか」 はっちゃけてる犬たちと違い、
実におとなしく慎ましいのだ(犬自身も高齢なのかもしれない)。
ときおり前を通りかかる人たちが頭を撫でると、ぱふぱふっとシッポを振るが、
決して吠えたりはしゃぎすぎたりはしない。

また、連れの男性もそんな時まったく無関心で、本からチラリと目を上げることすらしない。
しかし、全てにおいてマイペースな彼が、たった一度だけ読書を中断するのを目撃した。
彼の足下におとなしく寝そべっていた犬がふと起きあがって座りなおし、
「 撫でてくれろ~」 とばかりに男性の顔を見上げたのだ。
彼がきちんと犬と目を合わせながら、慈しむように頭を撫でると
犬は満足したように、またごろりと足下に寝そべった。

うーむ、実に心温まる良い場面ではないか!


なんとかしてあの御仁(と犬)とお近づきになりたいものだなぁ~。
ああ、だがしかし、彼のペースを乱すようなことがあってはならない!
ひとりの時間を乱される鬱陶しさは、イヤというほどよくわかる。
ああ、だがしかし、興味津々である・・・(悶々)





こんなにもこんなにも

気になる アナタ・・・(笑)







b0041894_13474737.jpg

 ↑すごーく見えにくいけど、足下に黒いわんこがいるのです
[PR]
by cheshire456 | 2004-11-19 13:51 | 日々のあれこれ