<   2004年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

以心は伝心してるのか?

親心ならぬ “ 飼い主心 ”・・・
わんこに届いているや否や??



b0041894_2135019.jpg

・・・届いていない・・・かもなぁ (笑)
「 ハラヘッター 」 って顔してる。

可愛い可愛いと、猫かわいがり (犬だけど) するばかりが愛じゃないのだ。

間食はほどほどに。。。 長生きしたまえよ、わんこ!
[PR]
by cheshire456 | 2004-10-31 21:40 | キリトリ道楽

ふるさと

ワタシがかつて通った小学校が、廃校になるらしい。

少子化続きの昨今である。
充分予測できることではあったし、珍しいことではないのかもしれない。
しかしそれが 我が母校の話 となると・・・
少なからず心穏やかでいられないのが 人情 というものであろう。

卒業してからウン十年、廃校になると聞くまで特に思い出すこともなかった。
前を通ることがあっても足を止めることもなく、ただ通り過ぎるだけだった。
それは小学校にかぎらず、中学・高校に対しても同じことで、
ワタシは 「学校」 というものに対して、驚くほど思い入れが無かったのだ。
それでも “ 無くなってしまうのだ・・・” と思えば気持ちは騒ぐ。
なんとも勝手な話である。

やはりワタシがバカなのか、それともこれも方向音痴のさだめなのか、
今となっては校舎の内部構造をまったくといっていいほど思い出せない。
昇降口から一歩入ったその先は、どこに階段があったのか?保健室は?職員室は?
音楽室は?図書室は?理科室は?・・・
それらが存在したことや、その場その場での思い出はうっすらとあるものの、
位置関係がまるでわからない。

むしろ、校舎以外の記憶のほうが、妙に鮮明だったりする。
校庭のスプリンクラーが描く水の放物線の下を、夢中になってくぐって遊んだ。
同じように水の下に駆け込んできた子と ガチンコ正面衝突 をしてしまい、
夜でもないのに星を見た のもあの時だ。
給食室の裏手になぜか積み上げてあった古タイヤの山を 秘密のアジト にして、
色々な雑草と水を詰めた瓶を “ 魔女の薬 ” と呼んで隠し持っていたり、
校庭のすみっこから、欠けた茶碗や錆びた鍵を掘り起こす “ 発掘ごっこ ” に興じたり、
桜の木の下で ビーバーエアコンの歌 を歌ったり・・・
(↑この歌を口ずさめるアナタ! けっこーいい歳だろう! 間違いないッ!)

・・・思い出せば出すほど、ろくなことしてないな (苦笑)

ああ、それと。
今、誰かに話しても 笑いがとれるネタ がある。
自称・いちばんの親友同士で、クラスの女子のリーダー格 (←軽く ((笑))
だったハナちゃんとアヤちゃんが、ある時、どういう理由からかケンカをした。
口もきかない、目も合わせない2人を前に、なぜかクラスの女子全員までもが
まっぷたつに割れてしまったのだ!
すなわち ハナちゃん派アヤちゃん派 である (←かなり失笑)
派閥が出来上がった日の放課後、ハナちゃん派のカオルちゃんが忍び寄ってきて
「 アナタはどっちの味方?! 」 と、ハナイキ荒く問いつめてきた。
この事態を、内心 『うわ~、くそばかばかしぃ~!』 と思っていたワタシ・・・
「 え。 別にィ~、どっちでもないケド?」 ←昔からこういう奴であった。
ワタシの答えにどこか不満げな態度で、カオルちゃんはこう言い放った。

「 ふーん・・・じゃあいいけど、 スパイだけはしないでねっ!

すすす、すぱい~?! スパイはしないでね、だって~~~!
あーっはっはっはっ!! あっほくさぁ~~~!! (( 大笑 ))
大真面目な顔で立ち去るカオルちゃんの背を見つめながら、心の中で大爆笑した。
幸い、それが原因で仲間はずれにされるということもなく、
間もなくハナちゃんとアヤちゃんの和解と同時に、派閥も解散した。
女の子ってちょっとバカだな~と思った11歳の春であった・・・



ううむ、忘れていたつもりでも、一つ思い出せば芋づる式に出てくるものである。
ワタクシにも多少は 愛校心 があったということだろうか?

さて、普通に考えれば
小学校が廃校になるということは、近い将来 中学校も廃校になる ということである。
ふるさと、とも言うべき母校が、やがては一つも無くなるのかもしれない。
それはやはり、切なく 寂しい・・・




b0041894_12502588.jpg

昔から通り抜け禁止だった裏門。
階段を登り切ると、桜の古木があった。

せめてあれを、もう一度見たいものだなぁ・・・
[PR]
by cheshire456 | 2004-10-29 12:50 | 日々のあれこれ

ミケコレ

ほへ~っ!キレイな三毛じゃ~~~!



猫毛皮で ワタクシが一番好きなのは三毛、次が黒、その次が白と白黒とキジサバと・・・
何はともあれ、ダントツなのが三毛である。

あの だんだら模様 には、一族の歴史が刻まれているような気がするし、
( とーちゃんかーちゃん、じーさんばーさんは 一体 何猫なのだ?! というのが、
 一見してわからないあたりがミステリアス!)
そのほとんどが♀である・・・ という 遺伝子の不思議 も、非常に興味ぶかい。

そして、その存在自体がたいへん庶民的で馴染みぶかいところも好ましいではないか。

昔から、犬の名前と言えば 「ポチ」 が代表格であるのに対し、
猫といえば 「タマ」 を筆頭に 「シロ」 「クロ」 「ミケ」 というイメージが無きにしも非ず。
しかし、「シロ」 「クロ」 は犬にも猫にも通用するし、
「タマ」 はといえば、どんな毛皮を着た猫にも使える名である。
名前を耳にしただけの者が、どんな柄のどんな動物であるか、即座に思いつくのは
やはり 「ミケ」 という名の三毛猫であろう。 たいへん、わかりやすい!

“ 庶民派でありながら ミステリアス ”
この、一見ミスマッチな魅力は、人間でたとえるならば
“ 気立ても良いが、器量も良い ”
お嫁さんにしたい女性ナンバーワン!のような存在なのであーる!(力説ッ!)


てなわけで、ワタクシが愛してやまない三毛嬢たちの写真を
こちら で年に数回開催予定のネココレから
選りすぐって つかいまわして? upさせていただこう!




b0041894_13461933.jpg

エントリーナンバー1番  ミス・Y市C公園

割と大きな公園でありながら、地元の人にもあまり知られていない。
そのためか、昔から野良猫が住み着いていた。
最近はずいぶんと数が減ったように思うが、この猫はダントツのかわいこちゃんである。

生粋の野良であるため常に緊張感を保ち、これ以上の接近は決してゆるさず、
いつでも逃げ出せるようにと、姿勢に油断がなかった。





b0041894_13533642.jpg

エントリーナンバー2番  ミス・憎さあまって可愛さ100倍

猫を多く見かける住宅地にて。 多分、野良ではなく外飼いされている猫であろう。
逃げるそぶりは無いものの、こちらに対して非常~に素っ気ない!
「 お~いお~い。 ねえってばぁ~( 猫なで声 )。
ちょ~っとだけ、こっち向いてお顔見せてよぅ~。 チョッチョッチョッ (舌を鳴らす) 」
・・・そっぽ向いたまま、完全無視。
諦めかけたその時、ようやく振り向いてくれたのが この顔 である・・・

ううう、ちくしょう~! かわいいじゃないか~っ!





b0041894_1411722.jpg

エントリーナンバー3番  ミス・ビューティー♪

何のひねりもない称号だが、ご覧いただければおわかりいただけるであろう!
キレイなのだ、美人なのだ、色っぽいのだー!!

そもそも猫というのは かわいい よりも 美しい 生き物だ、と常々思ってはいたが、
その中にも 美人タイプ というのがいるのだなぁ 。。。
美しい毛並み、三色のバランス、ちいさく整った耳、切れ長の目、ピンクの鼻・・・
胸キュン!ハァハァ、ドキドキ・・・ゴックン・・・ ←変態?

ああ~、こんな猫様に 「 こんなゴハン、 食べられなぁ~い! (プイッ)」
などと冷たくされて、オロオロしてみたい・・・ ような気もする (バカ)
[PR]
by cheshire456 | 2004-10-27 14:18 |

にょっきり。

ワタクシには、好き好んで撮る にょっきり。 がある。
それはズバリ、銭湯の煙突である。

ぶらりぶらりと散歩なんぞしていて、ふと空を見上げると
視界の端に 「にょっきり。」
猫写に熱中するあまり、うっかり迷い込んだ路地裏で、とほほ~・・・とばかりに空を仰ぐと
まるで見下ろしているかのような 「にょっきり。」

普段、下ばかり見て暮らしていると、まず目に入ることのない にょっきり。 だが、
迷いなく空へと伸びている様が実に清々しくもあり、
物によっては良き感じの錆び錆びが浮いていたりして、なかなかに趣深くもある。
よくよく見れば町のあちこちで「にょっきり。」「にょっきり。」している奴らがなんだか好きで
ふと出会うたびにカメラを向けてきた。

さて、煙突があるということは、そこに銭湯があるということである。
にょっきり。 も非常に魅力的であるが、古い銭湯の店構え自体も相当にカッコイイ。
ぜひとも入り口の辺りやら、外観やらを撮りまくりたいところなのだが、
場所が場所だけにいまいち気後れしてしまう。
なにしろ扉の向こうでは、皆さま すっぱだか なのであるからして ・・・。

実は にょっきり。 を撮るのも、内心ヒヤヒヤものなのだ。
煙突というのは普通、銭湯の裏手にあるわけで ・・・
そこにカメラを手にした奴がコソコソウロウロしているのは無条件に怪しいのである。
現に、極太マジックペンで怒りもあらわに
『 チカン は 犯罪 です!』 などと書かれた張り紙を見かけることもあり、
なんとなくスゴスゴ退散することも多いのである。

いやあ~、別に後ろ暗いところはないのですがねっ (汗)

ところで、銭湯の建物やら にょっきり。 やらには並々ならぬ魅力を感じるワタクシだが、
銭湯を利用した経験はほとんど、ない。
家風呂があるのだからして~、という、ごくつまらない理由からであるが、
もしかしたら幼少時代の トラウマ(?) があるせいかもしれない。

幼稚園に上がるか上がらないかぐらいの頃であったか。
親戚宅の近くの銭湯に行った記憶がある。
見慣れない広い浴場に興奮したワタクシは、母の制止を聞かず浴室に駆け込み
当然のことながら 派手に転んで頭を打ち、大泣きした のだ。
さらに湯上がりのお楽しみ、フルーツ牛乳に関してもささやかな事件が ・・・。
あの、紙蓋にサクッと刺してポン!が上手くできなかったのだ。
蓋が開かなければ、フルーツ牛乳を口にすることはできない ・・・
ちなみに、我が家の教育方針に
「 本当にしたいことならば、なんとしても頑張れるはず。
 それができないということは、心の底からしたいと思っていない証拠である。」

というのがある。
なんだか妙に威厳と重みのある言葉に聞こえるが、父がこれを口にしたのは専ら
幼く非力なワタクシが 「 ジャムの蓋、開けて。 」 などと頼んだ時ぐらいであった。
単に父自身が めんどくさかっただけ ではないかと、今になって思う ・・・
そんなわけで、自分の手で開けないかぎりフルーツ牛乳を飲むことができないワタクシ。
さっさと飲み終えた母やいとこから、グズだノロマだと罵られ、早くしろと急かされるなか、
何度もグサグサ突き刺してベロベロになった紙蓋をやっとの思いで開けることに成功し、
味わう間もなく一気飲みしたのであった。

トラウマと呼ぶには あまりにもお粗末 なエピソードではあるが、
あれ以来、ワタクシにとって銭湯は “ 楽しみな場所 ” ではなくなってしまった。
・・・ まあ、自業自得と言われればそれまでだが (苦笑)

あの頃の思い出は、なぜか におい と直結しているように思う。
濡れたタイルで滑って転んだ浴場に漂っていた レモンせっけん の におい。
一気飲みして味もわからないのに、げふーっ・・・と息を吐いた瞬間に辺りを満たした
フルーツ牛乳の におい 。。。
それら “ においの記憶 ” は、いつでも思い出を引き出すことのできる 鍵 であり、
時間が経つごとに 愉快な思い出 へと書き換えられてゆく。

銭湯の にょっきり。 に引き寄せられているだけのワタクシであるが、
ふたたび、あの 「ゆ」 と書かれたのれんをくぐる日も近いのかもしれない。




b0041894_1221691.jpg

[PR]
by cheshire456 | 2004-10-26 13:58 | キリトリ道楽

たいへんなことに・・・



b0041894_12322895.jpg

                皆の衆ーっ、無事かあーっ?!




いつなんどき、どこで誰がどんな被害に遭うのかわからないのが天災です。
とても人ごととは思えません・・・


被災された皆さま、心よりお見舞い申し上げます。
[PR]
by cheshire456 | 2004-10-24 12:38 | 日々のあれこれ

I とか Q とか・・・

今年もやるんですな~、コレ
去年は結構、本気で取り組んでしまったよーな憶えが ・・・。


バカだバカだと言われ慣れてるし、心底それを自覚してしまうことも多々あるワタクシだが、
そんなワタクシだから ・・・ ワタクシだからこそーーーっ!!

“ もしかして ・・・ ”
という、ありえないよ~な可能性に 一縷の望み を託したくもなるってもんなのだ!!

昔から言うではないか! 「 バカと天才は紙一重 」 だと!
歴史上の天才と呼ばれた人物の多くは、子ども時代にバカ扱いされていたのだと!!
ワタクシにも、この先 あっと驚くような才能 が花咲くやも知れないではないかー?!
( って、ワタクシ一体、いくつのつもりだ?)

バカバカバカバカ言う奴らを見返してやりたいんだよ~う! ドラえも~ん!
↑・・・ この発想自体がすでに大バカ。

・・・ まあ、何の努力もせずに、ただ一年経ったからといって凡人を脱したとも思えないが
( 昨年のテスト結果は紛う方なき 凡人 であった ・・・ )
今年も密かに 「 もしかしたら ・・・ 」 を夢見つつ、トライしてみるつもりである。

ところで、今日の夕方 「 テスト・ザ・ネイション 」 PR番組を放送していたのだが ・・・
某ヒットメーカーのゲーム作家に、IQテスト問題のお試し受験をしてもらったうえで、
( 結果は 天才 であった ・・・ ムキキーっ!!)
そのテストに臨む アドバイス を求めたりしていた。

そのアドバイスを 「 ふむふむ、ほほ~。」 などと 鵜呑み にしてしまうような者は、
間違いなく 凡人止まり だろうなァ~ ・・・ などと、
筋金入りの凡人 ( しかもバカ ) のくせに ひねくれ者 であるワタクシは思うのであった。




*** 本日の なんだかシアワセ♪ な一枚 ***
b0041894_1951078.jpg

                     “ are you Happy?”



いいカオしてるな~、コイツ!(笑)
[PR]
by cheshire456 | 2004-10-23 19:14 | 日々のあれこれ

いよいよ明日~~~っ♪

デジタルリマスター版、劇場公開~~~!!

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

・・・ ところで、 デジタルリマスター版ってナニ?! ←バカ。


10年前に劇場公開されて以来、根強いファンを多数持つパペットアニメーション。
ワタクシも当時からのファンではあるが、なぜか映画は見逃してしまった。
(なぜかも何も、ワタクシには映画館に行くという習慣がないのだ!)
それを密かに後悔していたため、今回は気合いを入れて前売り券購入済みである!!

バッチ・グー!( 死語 ) なのである!!

映画の公開に先駆け、PS2版のゲームも発売された。
あまりゲームをするほうではないし、未だにPS2には手を触れたこともないのだが
ストーリー的には “ 映画の続編 ” ということになっているらしい ・・・

これを買わずにおらりょーかッ?!

しかも、限定生産の プレミアムDVD付き だとか ・・・

どうして買わずにおらりょーかッ?!

てなわけで、早々に予約していたのが、昨夕届いた。


 ぱんぱかぱ~ん♪
b0041894_13393646.jpg

わーい! プレミアムDVDが じゃっく だーーーっ!(歓喜)

ああ ・・・ これでもう、今年の運気は使い果たしたな~ ・・・
ま、いっか。 あと二ヶ月ちょいだしっ。



※ ナイトメアー・ビフォア・クリスマスに興味のない方にとっては、
 全く意味のない記事で申し訳ございませんでした 。。。 (汗)

でも~あの~ ・・・ 面白いんですぞ~ ・・・ ( 控えめにオススメ )
[PR]
by cheshire456 | 2004-10-22 12:37 | 日々のあれこれ

猫写との歩み

ふと気付けば。
面白くもない人生を送るワタクシの、数少ない楽しみである 猫写 を始めて、約一年 。。。

特に意識してない時は 「 あ、猫。」「 また猫。」「 ここにも猫。」 ・・・ ってなくらい、
ごろっごろ姿を見かけるというのに、いざ探すとなると見つからないのが心憎い。
やっとの思いで見つけても、敵も然る者。 追えば逃げる、追わずとも逃げる! 
そして隠れる・紛れる・息をひそめる ・・・
まるで 『 つかまえてごらんなさい♪ お~ほほほ♪』 状態である。

被写体である猫に出会えず、会っても写真を撮るに至らず、
何時間も歩き回ったすえ、ガックリ肩を落とし、手ぶらで帰った日々 ・・・

そんな時代もあったわねえええ~っ ・・・ ( 遠い目 )

・・・ とか言えると良いのだがっ。

ここらへん、ほとんど成長していない、というのが実状である。
猫一匹、カメラに収められないまま日が暮れる、そんな日もしばしばだったりする。

しかし、まあ、あえて 成長したか?! と思える点を挙げるならば、
一年前より 多少は、猫との距離感を計れるようになった ・・・ ような気がする
嫌がられる距離、逃げられる距離、許されてる距離 。。。
そういうものが、ようやく、おぼろげながらわかってきたように思う。

以前はといえばバカの一つ覚えよろしく、ハナイキ荒く 猪突猛進!
接近接近接近接近! 激写激写激写激写ァ~~~っ!!
ということしか頭になく、
ものすごぉ~く迷惑そうに逃げてゆく猫の尻を、悲しい思いで眺めるばかりだった。

最近になってようやく、猫のいる町・猫のいる道・猫のいる風景 ・・・
そういうものに目を向けられるようになってきた。
警戒心の強い猫が、あられもない姿で爆睡している、そんな魅惑的な場面に遭遇しても
喉から両手が ゾロゾロッ と出てきちゃいそうなのを、ググッと我慢。
驚かさぬよう起こさぬよう、そっと立ち去る気遣いもできるようになった。

それ以来、不思議と猫に逃げられる回数が減った気がする。
相変わらず追えば逃げるし、こちらが逃げたからといって追ってくれるはずもないが、
少なくとも、立ち止まってくれることが増えた。
相手を思い遣ることで、相手もこちらを振り返ってくれる ・・・
それは人でも猫でも同じことなのだなぁ、と 猫写を通じて学んだように思う。

しみじみ~



てなわけで (?) ストーカー的視線の一枚 ↓
b0041894_2322980.jpg

  ハァハァハァ ・・・ し、しろくろ~しろくろ~ ・・・




さらに、 危険人物的視線の一枚↓
b0041894_2343573.jpg

  黒メットが~黒メットがぁ~っ ・・・ たたた、たまらんッ! ゴクリッ。





白黒ちゃん、危うしっ!
[PR]
by cheshire456 | 2004-10-21 23:10 |

鉄格子の向こう側・・・

下↓の記事に添付した画像に、興味を持たれた方がおられる。

鉄格子の向こう、 すなわち我が家のベランダの向かいに建つお宅の屋根の飾り 。。。
あれ がどうやら気になるご様子。

数少ない、貴重なお客様の要求である。
出来る限りお応えしたいじゃ あ~りませんかっ♪ (@チャーリー?)


とりあえず手持ち画像から探し出してみた↓↓↓

b0041894_127441.jpg


・・・ えーと、なんか意味もなくモノクロだったりするのだが~ ( 苦笑 )


う~ん、何度見ても、ワタクシにとっては ただの屋根 である。
しかも、ベランダから空を撮りたい時、必ずと言っていいほど
「 邪魔だな ・・・ 」 と 感じてしまうよーなシロモノである ( よそ様のお宅だが )。

しかし、まあ、そのぅ ・・・ そう言われてみれば、なんとな~く珍しいもののような気が
してくるような、しないような? ( 単純思考 )

今後はワタクシも 屋根ウォッチング なんぞ、してみようではないかとっ!
案外ハマッちゃうかもしれないな~っ、はははははっ。


屋根画像、もう一枚。 こちらのほうが幾分、大きめに写ってるので↓↓↓

b0041894_1401763.jpg


・・・ えーと、これまた意味もなくモノクロだったりするのだが~ ( 苦笑 )
[PR]
by cheshire456 | 2004-10-21 01:42 | キリトリ道楽

防災対策?

まーた台風来るんだって!
んでもって、まーたドデカいんだって!!

台風シーズンになると、いつも疑問に思うことがある。

“ なぜ、マンションの窓には、雨戸がついていないのか?? ”

これって我が家だけではないだろう?
我が家が 築30ウン年のボロマンション だから、というわけでもないだろう?!
・・・ もしかして!!
ラ○オンズマンション (←ワタクシにとって高級マンションの代名詞 ) には
しっかりと雨戸が付いてるのか?!
はたまた、窓ガラス自体、とんでもなく頑丈 ( そして高価 ) なヤツが使われてるのか?!

・・・ まあ、ラ○オンズマンション のことはさておき、
ごく普通の一軒家、およびアパートの窓には、たいてい雨戸が付いているのに対し、
多くのマンションには見られないのはなぜなのか!
強風にあおられた物体が、窓めがけて飛んでくる可能性がゼロだと思われているのか?

吹き荒れる外の景色を、よせばいいのに窓に貼り付いて眺めていると、
今にも何かが飛んできて窓を突き破るのではないか ・・・ などと思ってしまい、
気分は往年のギャグマンガよろしく 額にタテ線 なのである。

しかし、角部屋ではない我が家には、ベランダに面した2部屋にしか大きな窓はなく、
そのうちの1室であるワタクシの部屋の窓には、とある防災対策が為されている。

それは 鉄 格 子 ( X 型 ) !!

ここに入居した際、父がわざわざ業者さんに頼んで付けてもらったらしいのだが ・・・
正直、ものすごお~~~く邪魔で、迷惑している。
なにしろ、居間を通らないとベランダの洗濯物が取り込めない!
窓ガラスの外側の拭き掃除もままならないし、錆び錆びボロボロで見た目も悪い。
撤去したくても、30年前の職人のガンコな仕事 ・・・ バカみたいに丈夫なのである。

てなわけで、迷惑千万の鉄格子であるが、台風の時だけは ありがたい。
思えばこの部屋は、入居した時から子ども部屋として使われていた。
もしかして父は、子どもたちの身を案じ、子どもたちを守るためにわざわざ
このような 迷惑な ものを取り付けたのかもしれない ・・・

なんつって。
えらいイイ話 (?) になってしまったが、実際のところはどーだかわからない。

何はともあれ、年に数回来るか来ないかの台風の時以外は、
ものごっつぅ~~~迷惑ッ! であることに変わりないのである。

月夜の晩など、鉄格子越しに空を眺めていると ・・・
閉じこめられてる?! ような心境になってしまうワタクシなのであった 。。。


b0041894_139956.jpg


鉄格子越しの月 ・・・
[PR]
by cheshire456 | 2004-10-20 13:12 | 日々のあれこれ