カテゴリ:日々のあれこれ( 207 )

くーりすますが今年もやーって来るぅー




ああぅ! けんたっきーふらいどちきん、食べたーいっ!!(単純)





クリスマスイブっちゅうやつまで、あと10日と迫りました。

「ぶろぐれ」開設以来3度目のクリスマスを迎えるわけですが、
今年もやはり、な~んの予定もなかったりなんかします。


そもそもここ数年、
我が家においてクリスマスというイベントは全く重要視されておらず、

当日のディナーでさえ、湯豆腐やら焼き魚やら、

クリスマス的要素が徹底的に排除された内容となっており、

今年はせめて、そこらへんだけでも改善したいなぁと思っている次第であります。



さて、クリスマスといえばもう一つ・・・

「プレゼント」なんちゅうものが付き物ですが、

近年は 「誰かに贈る」 「誰かからもらう」 以外に、

自分へのごほうびプレゼント(自プレ)というものが一般的になりつつあるとか?


しかもその予算の統計を一般OLを対象にとってみたところ、

なんと5万数千円に及ぶのだとか!

これってたぶん明らかに、恋人へのプレゼントよりも高額予算なのではないかと思われ・・・



しかしあれか、

流行りのおブランド物のバッグとか、貴金属類なんかを買うとしたら、
それぐらいポーンと飛んでいってしまうものなんだろうね、きっと。
↑興味が無いので価格がよくわからない


うーん、そんだけ自分に使えるなら、迷うことなくカメラのレンズ買っちゃうけどな~

などと、おやじ科に属すワタシは思ってしまったりする・・・



それもどうかと思うので、
おまけにプータローとしてはもう少し予算を絞りたいので、

リーズナブルかつ、なんかプチっとクリスマスっぽい自プレを考え中。

最有力候補は財布かな、 ボロッボロだし(苦笑)



ちなみに来年のラッキーカラーは ライトグリーン・オレンジ・ゴールド だそうですよ。

オレンジはもともと好きだし、オレンジ色の財布を重点的にチェックしてみっかな。




そーそー。

クリスマスの予定はありませんが、

今年いっぱい、家にいるとき何してるか、だいたいの予想はついております。





横溝正史(金田一耕助シリーズ) ガンガン読んでます。





過去に映画化されたものが大好きで、昔よく観ていたのですが、
きちんと原作を読むのは初めてです。


「八つ墓村」 「獄門島」 「悪魔が来たりて笛を吹く」 今年話題の「犬神家の一族」・・・





おおお! 血沸き 肉踊るっ!!





って、なんでわざわざこのメリクリな時期にキンダイチ? などと思ったりもしますが。


クリスマスにはフライドチキン齧りつつ、
「悪魔の手毬唄」とか読んでる可能性・大です。





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by cheshire456 | 2006-12-14 13:22 | 日々のあれこれ

おやじ科





新聞を読むとき、まずテレビ欄に目を通し、
その次に見るのが一面の下のほうにある、

“ 新刊雑誌など書籍の広告 ” だというのはワタシだけでしょうか?


しかし実際ここは、「 知識の泉 」「 話題の宝庫 」 なのであなどれません。




一見お年寄り向けかと思われる健康雑誌の類などは、

血圧やコレステロール値を下げるのに有効な食品が数多く紹介されており、
働き盛りの年代には見逃せない情報がてんこ盛り!

ウーロン茶・杜仲茶・リンゴ・酢大豆・パイナップル・・・
話題のダイエット法をいち早く網羅し、ギャルのハートも鷲づかみ!


と、まあこのように、
老若男女、あらゆる人のお役に立つんだぜ~な情報にも遭遇できるわけです。

みんな、もっと 「 一面の下のほう 」 を読もうではないか! >何者?




先々月、ここでワタシの目を釘付けにしたのがこの雑誌


男の隠れ家 2006年 12月号









カーッチョイ~イ♪



この号のメインテーマ 「 書斎は語る 」 なんて、ツボ中のツボです!
「 手製本を愉しむ 」 なんてーのも、個人的に大ツボです!


そもそも雑誌名がイイです。


“ 男 の 隠 れ 家 ”


そーそー、男は隠れてナンボですよ!(?)

秘密基地とかアジトとか、なんだかんだ言って男の子のものだったしなぁ~



とか言いつつ、その昔

「 地球の裏側までトンネルつなげるぜいっ!」 などという無謀な計画の一員として、

空き地でせっせと穴掘りする日々を送っていたわたくしですが(笑)


「 赤毛のアン 」 より 「 トムソーヤーの冒険 」 に心惹かれたワタシとしては、
こういう雑誌に胸の高鳴りを覚えてしまうわけですよ。




さて、昨日の新聞の一面下にて、こんな雑誌を見つけました。


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“ 王 国 ”


キャッチコピーは 「 人生に夢と言う名の旗を立てろ!」 です。

なんかむちゃくちゃ 壮大 です。


これはおそらく、40代~の男性をターゲットにしたのだと思われますが、
グッと心惹かれる記事がいくつか見受けられます。



ロング・インタビュー 永遠の少年を訪ねて



憧れですねえ~ “ 永 遠 の 少 年 ”


しかもこの方、発明家だそうです。

まさに キング・オブ・少年! じゃないですか!

↑Dr.ナカマツの無邪気な姿が脳裏をかすめたらしい



もひとつ気になるのが


“ 男 を 癒 す 究 極 の 床 屋 ”





って・・・・・・・・・ どんな床屋?



むちゃくちゃ気になります!!





よ~し、 今度立ち読みしてこよう♪ >をいっ。








それはさておき、
最近ワタシのホンバコ内雑誌コーナーにおいて、深刻な 「 おやじ化 」 が進んでいます。


前出の 「 男の隠れ家 」 の隣には、

「 日本カメラ 」 と 「 デジタル写真生活 」 と 「 デジタルカメラマガジン 」 と
「 らくらく入門 エクセル 」 「 らくらく入門 ワード 」 と
「 製本大全 」 と 鎌倉のガイドブック と・・・



数年前まではこの場所を、ファッション雑誌が占めていたのですが・・・

気付けば一冊もございません。


なんちゅうか現在のわたくし、人として女として、

「 おやじ化 」 を通り越して、すでに 「 おやじ科 」 に属しているような気がしてなりません。










おやじ、って

ひらがなで書くとかわいいよねっ♪





ふっ。
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by cheshire456 | 2006-12-11 13:04 | 日々のあれこれ

ジンクス、みたいな?





いつ頃からか、朝食はパンだ。


主にヤマザキかPascoの6枚切り食パンを一枚、トーストして食べる。


特に理由などないのだが、最初に齧る場所というのが決まっており、

ちなみにそれは向かって左下の角なのだが、

うっかりそれを間違えると、どうにもこうにも気分が悪いのだ。


今朝はどうしたことか、その 「 うっかり 」 をやらかしてしまった。

うっすらと不吉な予感に胸騒ぎを覚える。


このまま何か厄介事に巻き込まれ、次回のブログ記事冒頭で

「 今思えばあれこそが不幸の始まりでした 」

などと記す羽目になるのでは・・・。




ここまで書いてふと気付いた。

事の起こりがたった一枚の 「 食パン 」 であることに。




そうか! 角のない丸パンとかにすれば、この悩みから開放されるのか!




・・・いや、そうではなくて。




ちーさなことでクヨクヨすんなよ!>自分




なぜにここまでネガティブ思考なのか、自分の前世が気になる今日この頃です。







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いみもなく かまくらぐー。
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by cheshire456 | 2006-12-10 13:52 | 日々のあれこれ

目と目が合うとヨワイのよ!





鎌倉みやげ to me ( 笑 )






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わんこはパパさんの仏壇に。

あとは自分に!
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by cheshire456 | 2006-12-06 13:30 | 日々のあれこれ

カメラ殺し・・・




先週末、デジイチを購入して以来初めてカメラを家から連れ出しました。

・・・買ってから2ヶ月近く経ってますがっ(苦笑)




いまひとつ使い勝手のわからぬまま、

家のベランダから月を撮ってみたり、

「 自主練 」と称し、ただ闇雲に家の中を撮ってみたり、



そんなんだったらコンデジのままで良かったんじゃねえの?

みたいな日々を送っていたわけですが。



このままではイカ~ン!!と一念発起 ( おおげさな・・・)

兄に買わせたカメラバッグを背負い、とりあえず近所の大きな公園へ。



その結果、

とんでもない事実が発覚しました。








ピントが合わせられません!!







わたしは、このことに、たいへん、おどろきました ( ニューホライズン口調 )




ええええ、もちろんカメラの故障でもレンズの欠陥でもございません。

ワタクシの欠陥です。



ワタクシこそが、本来有能であるべきカメラの機能を殺しているんです。




帰宅して、パソコン画面でチェックしたところ、

百枚ほど撮りまくった写真のほとんどがピンボケ、というか、


ピントが行方不明でした ( 涙 )




さすがにこの事実に打ちひしがれたワタクシ、

ようやく本気で説明書を読むことにいたしました ( ええっ?!)



その結果、


露出やら絞りやらシャッタースピードやら、とにかくありとあらゆる設定が、

そりゃあもぉ~むっちゃくちゃ!だったことが判明 ( ありがち )



子どもの頃よりずっと変わらぬ 「 勉強ぎらい 」 な部分が悪影響を及ぼしました。

やはり、きちんと説明を受けるべきことって、たくさんあるのですねえ~・・・( バカ?)

生き残り?
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by cheshire456 | 2006-11-28 14:06 | 日々のあれこれ

思い込み?




あ、やっぱりね(苦笑)





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「 専門家でない人は、しばしば空想を現実と思いこんでしまいます。
 事実はすべて、彼女の主張と矛盾しています。」

と語る専門家のコメント自体、なんだかアタマ悪そうに感じられるのですが・・・(笑)
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by cheshire456 | 2006-11-23 18:47 | 日々のあれこれ

ほんまかいなー そうかいなー?




ありえる・・・んか?




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by cheshire456 | 2006-11-21 13:01 | 日々のあれこれ

負け犬予備軍、時間泥棒に遭遇するの巻 2






※ このクダラナイ記事は つづきもの になっておりますので、
おそれいりますが二つ下の記事から先にお読みくださいませ ※














アダルティーな黒ソファーに腰を落ち着けると、メイドさんがオーダーを取りに、
いえいえ、御用を伺いにやってきました。


「 お嬢さま、はじめましてですね?
○○、と申します ( フリフリエプロンの胸に付けた名札をアピール )
よろしくお願いします 」



町中で見かけたらちょっと目を引くかわいいお嬢さんタイプ、といった風貌のメイドさん、
お約束の(?)膝立ちポーズ「ご注文はいかがなさいますかァ?」



もちろん語尾は跳ね上がってます。




すかさず勝ち友が 「 えーと、別にお茶だけでもかまわないんだよね?」 と尋ねます。

実は、入店前の打ち合わせ(笑)で、
この手の店の食事は期待できないから、ちょこっとお茶だけかましてサッサと出てきて
どっかよその店でちゃんとしたランチを食べよう! と決めていたのです。


しかしメイドさんもさるもの、満面の笑みを浮かべつつ


「 はい、もちろんです! ・・・でもぉ~

あと15分ほどでランチもご利用いただけるお時間になりますが・・・




いかがなさいますか? ( ニッコリ )」








発見!



足元に跪いたり膝立ちになったりされると、
自然と上目遣いで視線を合わせることになるわけで・・・





もひとつ発見!



メイドさんの上目遣いにハートを射抜かれてしまうのは、
何も男性客ばかりではないわけで・・・





勝ち友およびワタクシも例外ではなく、
一瞬、顔を見合わせ、互いの意思を確認するや否や、







「 じゃあ、ランチふたつで。 いいよねっ? (*´▽`) 」 「 (´▽`*) ウン。 」








撃 沈 。












オーダーが済み、可愛い顔してなかなかやり手なメイドさん、笑顔で退場。

ようやく落ち着いて店内を見回したところ、だだっ広い店内に二名の先客を発見。
互いにまったく無関心な様子で、それぞれ携帯電話をいじくっておりました。





先客その1の男性は常連さんらしく、 20代後半~30歳ぐらい・中肉中背
店内でもカーキ色のMA-1を着込んだままで・ジーンズは時代遅れの色落ちスリム
猫背で・歯並びが悪く・おそろしく早口なうえに




常に目が泳いでいる。







先客その2の男性も常連さんらしく、 20代前半~後半?・小柄で・童顔
白シャツに・メイドさんウケ狙いのヘン柄ネクタイ・なぜか脱ごうとしないテンガロンハット
髪は天然パーマ系で・色白で・表情に乏しく




目が死んでいる。










客層としては、まさしくこの場に相応しいといえるキャラクターです。


彼らの存在あってこそのメイド喫茶です。





しかし・・・





“ メイド喫茶のランチタイム ” ・・・





もしここが本場の、聖地のメイド喫茶だったなら、
きっと今頃、この手の客が群れを成して押し寄せ、行列を作り、
店内は満席状態で、あっちでモエモエこっちでモエモエしているはずなのでは?


無口なオタク的男性が二人、ビミョーな年齢の女が二人、
それぞれがただ怪しげな黒ソファーに身を埋めるだけの、
しーんと静まり返ったメイド喫茶って一体・・・








余談ですが、


程なくして メイドさんその2> 濃いめの茶髪ストレートで、まつげバシバシ(ё_ё)
が運んできてくれた日替わりランチはなかなか手の込んだお味がして美味しかったです。

ああ、最近はこういうお店でも、料理の味をおろそかにはしないんだなあ~。
量・味・値段、どれを取っても、普通の飲食店と大差ないレベルじゃないか♪


なんだかホッとしました。



ただひとつ、 「 普通 」 と大きく違ったのは、

「 アイスコーヒーにミルクとガムシロップをお入れしてよろしいですか? 」と尋ねられ、
「 はい 」 と答えると、それらを注ぎ入れたうえに、
ストローを挿してマゼマゼ♪ってとこまでやってくれちゃうところです、


頼みもしないのに(笑)




そのような、いかにもメイド喫茶らしい接客を受けてみたり、
思いがけず美味しいランチでお腹が満足したりで、
だんだんテンションが上がってきたワタシたちが、すっかりその場に馴染んできた頃・・・


黒髪ツインテールに、プチッと関西弁まじりの、
第三の刺客、いえ、第三のメイドが現れました。



そしてワタシたちを、より深い場所へと誘い込もうとしました。





「 お嬢さま、よろしかったらゲームなどいかがでしょうか?」










ゲーム!










メイド喫茶で、ゲーム!





と来たらアレですか? アレですね?!

すごろくでもババヌキでもなく、ましてやインベーダーゲームでもなく!(古っ)



予想どおり、メイドさんのオススメは 「 じゃんけんニャン☆ 」

メイド喫茶といえばコレ!というくらい、定番中の定番ですよね!( イメージ )




お好きなメイドさんと一回勝負で500円
ご主人さま(お嬢さま)が勝ったらお好きなドリンクをプレゼント
ただし 「 あいこ 」 の時はメイドさんの勝ち




という、なんだかとってもメイドさん有利なルールになってるところがプチッと気がかりではありますが(笑)



この期に及んで理性が捨てきれないチキンハートなワタシとは対照的に、
すでにノリノリ状態の勝ち友は 「 じゃんけんニャン☆ 」 を体験することを決意。


しかし、メイドさんと一緒に
「 グーチョキパーにゃん じゃんけんニャン!」という掛け声だけでなく
こっぱずかしい振り付けまでしなくてはならないという説明を受けた時はさすがに
戸惑いを隠せない様子でした(^^;



それまで無関心だったくせに、隣のテーブルでじゃんけんニャンが行われると聞くや否や、
いかにも参加したそう~な様子でこちらをチラ見し始めた先客その1・・・


その気配を察した勝ち友が


「ちょっと、そこの人! 見てないで参加しなさいよ!ヽ(`Д´*)ノ」 と言うと、




「 え、オレも? やるの? ええ~っ、ホントに? まいったなぁ~・・・






しょうがない、やりますか! ┐('~`;)┌」






参加、決定(笑)





参加を免れたチキンハートは、メイドさんにプレッシャーをかけてみるべく、
勝ち友の援護射撃に回ります。


「 まさかねえ~ メイドさんがお嬢さまに勝っちゃう・・・な~んてそんなこと、

ありえないですよねえ~? 花を持たせてくれますよねえ~、ふつう。」
←イヤな性格



「 もちろんです! 

メイドごときがお嬢さまを負かすだなんて、とんでもないですよねえ~ (^▽^; 」




メイド喫茶にしては場違いなアダルティーさを放っていた店内が、
ようやく 「 いかにもメイド喫茶らしい盛り上がり 」 を見せ始めた中、

響き渡る 「 グーチョキパーにゃん じゃんけんニャン!」





・・・勝ち友、 あっさりと負け。




メイド喫茶には血も涙もサービス精神もないのかっ。








その後、すでに乗り気になっていた先客その1やら、
いつのまにか入店していたこれまた常連客らしい人やらを次々巻き込み、
第三のメイドとの勝負に挑ませたものの、




全員、惨敗・・・






「申し訳ありませぇ~ん! わたくしとしたことがっ・・・」


こぶしで コツン☆ と可愛らしく、自らのアタマを小突いてみせながら、
申し訳なさそうに去ってゆく第三のメイド・・・

やはり彼女は刺客であったか・・・
敵ながらアッパレ!





程なくして、子どものお迎えに行かなくてはならないという勝ち友と共に店を出ました。
もちろん 「 いってらっしゃいませ!」 という声に送られて。



昼だというのに夜みたいな空間に身を置いていたことですっかり時間の感覚が狂っており、
実際には一時間半ぐらいしかいなかったのに、何時間も遊んでしまったような、
昼間の数時間をすっ飛ばして、もはや夕方4時頃の肌寒くなる時刻を迎えてしまったような、

まるで 「 時間泥棒 」 に遭遇してしまったかのような気分でした。






今回の 「 メイド喫茶潜入 」 は、新鮮な驚きや発見に満ち満ちており、
大変、貴重な経験が出来たことに大いなる喜びを感じているわけですが、


ひとつ、心残りがあるとするなら、

ああやはり、どうせならワタシも思い切って・・・







やっときゃあよかったなぁ~、

じゃんけんニャン☆





などと思ったり。





次回行く時はぜひ、参加しようと思います ( ・・・次回?)




今度は本場の本家本元に行ってみたいなあ♪ (・・・今度?!)












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長々とお付き合いいただき、ありがとうございました (^^;
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by cheshire456 | 2006-11-20 01:47 | 日々のあれこれ

いいわけ。





うまくまとめきれずに長々と書き綴っていた潜入レポの続きが、

エラーのため、すべてパァになりました・・・ orz




この手の “ 自業自得的ダメージ ” に、めっぽう弱いワタシ、

心は遥か遠いところへ 「 現実逃避 」 という名の旅へと出たまま戻らず、

抜け殻状態のまま床に寝転がり、ただただふて腐れている始末。




気持ち的には 「 行き倒れの古代ギリシア人青年 」 なのです・・・


もぉダメぽ。 orz

為せば成る、為さねば成らぬ。 その気で見れば、そう見える!・・・はず?!
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by cheshire456 | 2006-11-18 00:34 | 日々のあれこれ

負け犬予備軍、時間泥棒に遭遇するの巻





中途半端に日々が経過してしまったため、
すっかり 「 いまさら感 」 が漂っておりますが・・・



行ってきたです。







メイド喫茶☆










我が町のことをワタクシは プチ都会 と称しているのですが、
駅前のプチっと明るい華やかさとは裏腹に、

大都会並みの胡散臭さを併せ持っている、そんな感想もまた否めないものがあります。



大通りから一歩外れれば虎視眈々、
心に付け入る隙を狙っているかのような、ダークサイドが顔を覗かせる・・・

今回潜入したメイド喫茶も、まさしくそのような場所に息を潜めておりました。



パチンコ店と都市銀行にはさまれた細い路地・・・
そのような、光と闇の狭間のごとき道のどんづまり。

雰囲気的にはダークサイドを通り越してデンジャーなニオイすら漂う場所です。



負け犬予備軍でありながら、元来ビビリんちょであるワタクシ、
路地の入り口で思わず足が止まりました。

シッポを巻いて二の足踏んでるワタシを尻目に、
怖いもの知らずの「 勝ち友 」( 庭付き一戸建てに住む専業主婦 二児の母 )は
「 え、ここでしょ? 行こ行こ♪」
微塵も躊躇することなく、ずんずかデンジャーゾーンに踏み込んで行きます。




負け犬予備軍、 度胸面においても完敗・・・orz





勝ち友の後を追い、路地のどんづまりに辿り着くと、
そこは昼なお暗い、古ビルの入り口でした。

絵に描いたような吹き溜まり感に満ちたその場所には、
「メイド喫茶」 と聞いてイメージするような、ラブリーな看板も入り口も見当たりませんでした。

そこにはただポツンと、安っぽい看板だけが、



「 ここ? メイド喫茶っスよ。 ・・・一応。」



といった感じに素っ気なく置かれているのみでした。




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どよ~ん・・・











本当にこんなところに、ラブリーかつフレンドリーな空間が存在するのだろうか?

ワタシがウダウダと思い悩んでいるうちに、積極的に周辺調査していた勝ち友が
階段下の暗がりに入り口の扉を発見しておりました。


それはまたしても、ワタシの想像とはかけ離れた空気を放っていました・・・



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・・・予想外デス。











扉周辺があまりにも暗かったため、 ストロボ使うか? はたまた露出補正するか?
などとワタワタしていたところ、
入る気満々の勝ち友に 「 もう!開けるよ! 早くカメラしまって! ヽ(`Д´)ノ」
と怒られました・・・


やはりこういう所は・・・
これ以上の撮影はNG・・・なのでしょうね?

というわけで、入り口前にて撮影終了。


いよいよ店内に潜入です。

おかえりなさいませ~♪
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by cheshire456 | 2006-11-15 18:39 | 日々のあれこれ