カテゴリ:謎 写( 3 )

謎的黒豹 遭遇記 3




※ この記事は世にもクダラナイ内容であるうえ、面倒なことに連作(?)となっております。

 時間つぶしの才能に恵まれずお困りの方、ナンダカンダ言ってクダラナイことが好きな方は、

 お手数ですが 遭遇記1 遭遇記2 から先にお読みいただけると幸いです(^^; ※










“ 決して期待を裏切らない ”





そういう点で言うなら “ 彼 ” は 大物スター選手並み であろう。






最初の出会いから、早や1年経過。

今年も正月が明けぬうちから、高鳴る胸を押さえつつ “ 彼 ” に会いに行った。


・・・すると、驚いたことに!!










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カラッポ?!






えええっ?! 不在っ?!





「 もしやこのまま撤去されてしまい、二度と会えなくなるのだろうか・・・」

そんな不安が頭をかすめる一方で、

「 いや・・・ そんなバカな! このまま終わるはずがない!」

と、 “ 彼 ” の復活を信じて疑わなかった。













そして 約2週間後、 再び店の前を通りかかると案の定 “ 彼 ” は 帰って来ていた。





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・・・。





これといった変化もなく、当たり前のような顔をして座っている “ 彼 ”。



・・・ しかしどうだろう?  一見、何の変化もなさそう ではあるが、

どことなく不機嫌そう に見えるのはワタクシだけだろうか?!






そう・・・ やはり 変 化 はあったのだ。










“ 彼 ” は なんと 相 棒 を連れて戻ってきたのだ!!

仲良きことは美しき哉♪
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by cheshire456 | 2007-02-28 23:38 | 謎 写

謎的黒豹 遭遇記 2



※ この記事はひとつ前の記事の続きになっている上に、いつにもましてクダラナイです。

 時間を持て余して仕方が無い! なんでもいいから暇つぶししたい! という方は、

 お手数ですが 遭遇記 1 から先にお読みいただけると幸いです(^^; ※








第一弾の末尾に記した 「続報を待て。」 の言葉どおり、

再び “ 彼 ” について報告する日がやってきた。







2004年元旦の 衝撃的な出会いから 約11ヶ月、

華麗なる変身を目の当たりにしてから 約8ヶ月・・・



“ 彼 ” のことを 遠巻きながら監視・・・ いやいや、影ながら見守ってきた。




“ 彼 ” のことならば、遠目に見ただけであっても見逃すはずはない。

たとえそれが どんな些細な変化 であってもだ!





その言葉に偽りなく、ワタクシは彼の 異変 に いち早く気付き・・・


そして 我が目を疑うこととなった!!



















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ニヤリ・・・












く、く、く・・・ 黒豹に戻ってるぅ~?!









ほんの2週間前までは、間違いなく グリーンボディ だったはず・・・!!


黒豹・サン○ーム号 から グリーン号への大胆不敵な変身から 半年以上の月日を超を経て、

なぜふたたび 黒豹 に?!





・・・しかし、よくよく見比べてみるまでもなく

“ 彼 ” は “ 彼 ” でありながらにして、あの頃の “ 彼 ” ではなかった・・・







この、ギラギラとした眼差し を見よ!

良からぬことを企む小悪党の如き 不敵な笑み を・・・



さらに、輝きの増した 黒ボディ でありながら、

みずから堂々と “ グ○ーンハウス号 ” だと名乗る 挑戦的な態度 を見よ!!




次なる変身は ピンクか? はたまた ゴールドか?!

そんなワタクシの予想を嘲笑うかのような 「 黒豹返し!」  

敵ながら(?)アッパレなフェイント攻撃だ。





・・・とはいえ、ワタクシにも なけなしのプライド(?) というものがある。


このまま尻尾を巻いてスゴスゴ引き下がるわけにはいかんのぢゃっ!






ここに再び、この言葉を記すことにしよう!












『 続報を待て!』







(2004.12.1)
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by cheshire456 | 2007-02-28 14:25 | 謎 写

謎的黒豹 遭遇記 1





謎は密かに、より深い所で進行していた・・・








「 彼 」 に初めて出会ったのは、忘れもしない2004年1月、

正月ムードが漂いまくりの、年明け間もない頃であった。





この衝撃を、自分ひとりの胸にしまっておくことなどできるだろうか?

いや、断じてできるはずなどない! ( 反 語 )




感動に震える手でカメラを構えたワタシは、

寒さも人の目も忘れ、夢中でシャッターを押し続けた・・・




その時の一枚が、これだ。












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エヘッ。 よろしくネっ。





彼は、某工務店 ( ? ) の店先に鎮座する黒豹の置物である。

名前は “ 黒豹・サン○ーム号 ”

黒いボディの胸元に、黄色いペンキでそう書かれているのだから間違いない。




工務店+黒豹、という発想がそもそも謎なのだが、

黒豹に 「 黒豹ですよ 」 ということをいちいち書き記していることもまた謎だ。



その あまりにも唐突 かつ あまりにも意味不明 な姿 から、

ついつい目が離せなくなり写真に納めた・・・というわけである。










さて、初めての出会いから三ヶ月ほど経ったある日 ・・・

 「 アイツ、どうしてっかなぁ~? 」

と 旧友 を懐かしむような思いで彼に会いに行った。





・・・ そこに “ 黒豹・サン○ーム号 ” の姿は無かった。




そして ・・・ そこには ・・・・・・ なんとっっ・・・!!










  の姿がっ!!

あ・・・あんた、誰っ?!
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by cheshire456 | 2007-02-28 13:59 | 謎 写