謎的黒豹 遭遇記 3




※ この記事は世にもクダラナイ内容であるうえ、面倒なことに連作(?)となっております。

 時間つぶしの才能に恵まれずお困りの方、ナンダカンダ言ってクダラナイことが好きな方は、

 お手数ですが 遭遇記1 遭遇記2 から先にお読みいただけると幸いです(^^; ※










“ 決して期待を裏切らない ”





そういう点で言うなら “ 彼 ” は 大物スター選手並み であろう。






最初の出会いから、早や1年経過。

今年も正月が明けぬうちから、高鳴る胸を押さえつつ “ 彼 ” に会いに行った。


・・・すると、驚いたことに!!










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カラッポ?!






えええっ?! 不在っ?!





「 もしやこのまま撤去されてしまい、二度と会えなくなるのだろうか・・・」

そんな不安が頭をかすめる一方で、

「 いや・・・ そんなバカな! このまま終わるはずがない!」

と、 “ 彼 ” の復活を信じて疑わなかった。













そして 約2週間後、 再び店の前を通りかかると案の定 “ 彼 ” は 帰って来ていた。





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・・・。





これといった変化もなく、当たり前のような顔をして座っている “ 彼 ”。



・・・ しかしどうだろう?  一見、何の変化もなさそう ではあるが、

どことなく不機嫌そう に見えるのはワタクシだけだろうか?!






そう・・・ やはり 変 化 はあったのだ。










“ 彼 ” は なんと 相 棒 を連れて戻ってきたのだ!!


















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ナンデ、ワシガ2号ヤネン!!





ジャジャーン♪





その名も グリーン2号!!




そのまんまやんけ!とツッコミ入れる勇気すら湧いてこないくらい 「 そのまんま 」 なのである!!







しかし、初めて 黒豹 を見た時は 「 何故に 黒豹?!」 と思ったものだったが、



今回も思うぞ!!  「 何故に 犬?!」








しかもこの2匹がまた、むちゃくちゃ仲悪そうなのだ。

お互いにそっぽを向いたきり、決して目を合わそうともしない。



そこで、2匹がこんなにも不仲である原因をワタクシなりに考えてみた。


この2匹を見比べると、どう見ても犬のほうがおっさん・・・いやいや、年上であると思われる。

しかし胸にデカデカと 「 2号 」 と書かれているからには、黒豹より犬のほうが格下扱いである。



年功序列より実力重視か・・・





おそらく黒豹のほうが若い割に 「 デキるヤツ 」 なのであろう。

仕事もできるが世渡りも上手く、あっという間に課長に昇進しちゃうようなヤツなのだ。





たとえば、酔っぱらった上司から

オイ、おまえ! ちょっと緑色になってみろよ。 」 と、むちゃくちゃな要求をされ、


「 そんなことが出来るかああっ!」 とブチ切れて席を立ってしまったのが犬のおっさん、

「 緑っすか? いいっすよ♪」 と、軽~いノリで グリーン号 になれてしまったのが黒豹さん・・・


そんなくだらな~い一件が、後々の 2匹の肩書き を決めてしまったのではないだろうか?





新品には見えないのに、今まで店先に置かれていなかった グリーン2号 はおそらく

意地の悪い部長あたりの嫌がらせにより、昨年まで 地方 に飛ばされていたのだろう。

やっと本社に戻ってみれば、直属上司はなんと ガングロの若造 ではないか!!





嗚呼、なんという屈辱っ!!



正直 「 やってらんねーよ! ケッ! 」 という気分であろう。






・・・ま、ムッツリしたくなっちゃう グリーン2号 のキモチもわからなくはないが、

ずっとここを見守ってきた物好きなワタクシとしては、ぜひとも二人仲良く末永く
頑張ってほしいと願って止まないのである。




(2005.1.25)







長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

この「謎的黒豹遭遇記」は、閉鎖したHPからの流用で、

遭遇記3以降、2007年現在まで変化ナシというのが現状です。


今後もこの場所を見守り続けてゆく所存、

変化が有り次第、ご報告したいと思っております。

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by cheshire456 | 2007-02-28 23:38 | 謎 写


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