謎的黒豹 遭遇記 1





謎は密かに、より深い所で進行していた・・・








「 彼 」 に初めて出会ったのは、忘れもしない2004年1月、

正月ムードが漂いまくりの、年明け間もない頃であった。





この衝撃を、自分ひとりの胸にしまっておくことなどできるだろうか?

いや、断じてできるはずなどない! ( 反 語 )




感動に震える手でカメラを構えたワタシは、

寒さも人の目も忘れ、夢中でシャッターを押し続けた・・・




その時の一枚が、これだ。












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エヘッ。 よろしくネっ。





彼は、某工務店 ( ? ) の店先に鎮座する黒豹の置物である。

名前は “ 黒豹・サン○ーム号 ”

黒いボディの胸元に、黄色いペンキでそう書かれているのだから間違いない。




工務店+黒豹、という発想がそもそも謎なのだが、

黒豹に 「 黒豹ですよ 」 ということをいちいち書き記していることもまた謎だ。



その あまりにも唐突 かつ あまりにも意味不明 な姿 から、

ついつい目が離せなくなり写真に納めた・・・というわけである。










さて、初めての出会いから三ヶ月ほど経ったある日 ・・・

 「 アイツ、どうしてっかなぁ~? 」

と 旧友 を懐かしむような思いで彼に会いに行った。





・・・ そこに “ 黒豹・サン○ーム号 ” の姿は無かった。




そして ・・・ そこには ・・・・・・ なんとっっ・・・!!










  の姿がっ!!












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ぱんぱかぱーん。





彼の名は “ グ○ーン号 ”

これまた胸元に堂々と、今度は白いペンキでそう書かれているのだから疑いようもない。




・・・ もしや彼には “ 黒豹・サン○ーム号 ” であった以前にも 

他の名で呼ばれていた過去 があるのではないだろうか?



すなわち “ 赤豹・レッドペッパー号 ” とか “ 青豹・ブルースカイ号



だったりした時代があるのではないか?!




謎が謎呼ぶ “ 黒豹・サン○ーム号 ” ・・・  いや、今は “ グ○ーン号 ” か。

彼が今後 ピンク や ゴールド に変身する日がやって来ないとは言い切れない・・・。




ただ一つ確かなのは この先も彼からは目が離せない と言うことだけである。





・・・ 続報を待て。(?)



(2004.1.3)
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by cheshire456 | 2007-02-28 13:59 | 謎 写


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