蚊が飛ぶで症




本日は足元の悪い中、お仕事をサボって(?)眼科へ行ってきました。



ワタクシ、10年ほど前から 「 蚊が飛ぶで症 」 すなわち 飛蚊症 ってやつを患っておりまして。


目の前をホコリみたいなゴミみたいな、黒っぽいもやもやがチラチラと~・・・
それがまるで、蚊がフヨフヨと飛んでいるように見えるわけです。


最初のうちはチラチラうっと~しいし、わずらわしい思いをするものの、
この病気自体は悪いものではなく、いわゆるその・・・




目の、硝子体ってところの、 老化 、だそうで・・・ (T_T)




危険がないとはいえ、大げさな言い方をすれば 不治の病 だし、
網膜剥離など、オソロシイ病のサイン・・・という場合もあるとか。



一度なったら治るものではない、
目の前のチラチラに “ 慣れるしかない ” それが飛蚊症。


ただし、急激にチラチラの数が増えたり、虹のようなものや光が見えたりすると
網膜剥離の前触れの可能性があるので、要注意! だそうで。


ワタシもここ数ヶ月で、どうもチラチラが増えたように感じたため、
念のため検査に行ったわけです。



ものすごく久々に、以前、飛蚊症との診断を受けた眼科を訪れました。


たしか前回は、人の良さそうな お婆ちゃま院長 が診察してくれたはずですが・・・
10年経った今回は、



“ 舞台メイクをばっちりきめた真田広之か? ” というぐらい、

濃ゆ~いお顔の院長に代替わりしてました。




それはさておき、

ワタシの 飛蚊症 が危険なものか無害なものかきちんと調べるためには
瞳孔を開いて網膜の奥を見る必要がありまして。


そのために、飛蚊症のある右目の瞳孔を開かせる目薬をさして20~30分。


その間、ヒマなので持参した本を読んでいたのですが、
だん、だん、と、


ぼやぁ~~~ん・・・


字がブレてブレて、とてもじゃないけど読んでいられなくなりました。



手元がブレて見づらくなりますよ、と目薬を点眼してくれた看護士さんが言ってはいましたが、
まさかここまでとはっ!


あまりにも貴重かつ面白い状況だったので、数分ごとに手鏡で右目を観察( 笑 )
すると、おおおおお!?



瞳孔が開いたために、黒目の中心が巨大化。
これはまるで ブライス人形



その時、ワタシ以外にもお二人、待合室で “ 瞳孔開き待ち ” をしていた女性がいたので、

待合室に ブライス人形3体♪ ってな感じの

プリチー&ラヴリーな状況でした~





肝心の検査結果は 「 異常なし 」

ただし今後も、急にチラチラが増えた! なんて場合は検査を受けたほうが良いとのこと。



片目ブライス状態は、その後5時間くらいかけてジワジワ元に戻りました。


帰る頃はまだ バリバリにブレブレちゅう だったので、
階段の上り下りとか、プチッと足元不安でしたけど。








なんてったって、これっくらいはブレブレでしたからねっ。



b0041894_2344423.jpg



などと、単なる失敗ブレブレ写真を強引に使ってしまう図々しさ!


うはは!










PS. なんかクヤシイので、観たばっかりなのにまた 「 ハウル~ 」 観てしまった・・・


    なぜかプチっと敗北感・・・
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by cheshire456 | 2006-07-22 00:06 | 日々のあれこれ


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