タナバタの過ごし方




今年のタナバタは、


叔父夫婦A のご招待を受け、
叔父夫婦B と ワガハハ と共に、焼肉を食べに行ってきました。




・・・えー、ところで。



ワガハハ67歳、 血圧・コレステロール値が高く、肉が苦手。


叔父B 60歳ちょい超え、 糖尿・大腸ポリープあり。

叔母B 60歳ちょい超え、 胃下垂で小食、アッサリしたものが好き。


スポンサーである叔父A 55歳、 高血圧に加え糖尿が発覚。

叔母A 50歳代後半、 特に健康面に問題ないもののかなり肥満気味。




・・・このようなメンバーで、なぜにゆえ

あえて 「 ヤキニク 」 だったのでしょうか?


皆の年齢やカラダのことを考えたら寿司だとか、
せめて しゃぶしゃぶ とかじゃダメだったんでしょうか?




・・・ナゾです。






いざ、食事が始まってみたら、

スポンサーである 叔父A が 鍋奉行タイプ であることが発覚しました。



ばんばん網に肉を乗せ、忙しなくひっくり返しては、

これはもう焼けてる! これはもう焦げてる! 早く喰え!


と急き立てる、一番たちの悪い鍋奉行です。




ワタシは肉好きですし、かなりレアな焼き具合を好むほうではありますが、

こちらのペースを無視した焼きっぷりや、

半生っつーか、正直ナマ! という状態で 「 喰え喰え 」 と強制されることには、

かな~りウンザリしてしまいました。



それに “ 肉好き ” とは言いましたが、ワタシは生意気にも 「 量より質重視 」 なほうでして、
おいしいものを少しずつ、味わいながらゆっくり食べたい口なので、

自分の意思に反するほどのハイペースで大量の肉を休みなく食べ続けることは、


肝臓を肥大させてフォアグラ化するために動きを封じられたうえで餌を詰め込まれるガチョウ


を無意識にイメージしてしまうぐらい苦痛なことでした。




せっかくご馳走していただいたのに甚だ申し訳ないのですが、タナバタの食事会は


「 ヤキニクってもしかして・・・ カラダに悪い?」


このような感想しか残らなかった、というのが正直なところです。
( 全国の焼肉屋さん、すまん!!)





そうそう、ひとつ収穫があったとするなら、

共に糖尿を患う叔父ふたりがガンガン飲んでたナニヤラ高そうな麦焼酎、
ちょこっと盗み飲み(?)してみたら、これがえらい美味かった!


ちなみにワタシは 「 ほぼ下戸 」 で、
お付き合い程度に甘ったるい酒を、なめるようにチビチビ飲める・・・という程度なのですが、


あの焼酎は美味かったな~



そっかー。
高い酒は美味いもんなんだなっ♪ ( にやり。)







それはさておき、昔からそんなにたくさん食べるほうではなかったものの、
今よりは多い量をペロッと平らげてケロッとしていたように思う。

ましてや “ スポンサー付きで焼肉!” などという 好機 を逃すはずなどなく、
今後10年ぶんの食い貯めじゃ! ってぐらい、意地汚く食べられたように思う。



これは要するに・・・ 「 衰え 」 なのか?



カラダの衰え具合は、同席したオジオバと大して変わらんちゅうことか?





ウウウ・・・(T_T)







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by cheshire456 | 2006-07-09 01:28 | 日々のあれこれ


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