冷房バトル!




先週末、プチッと髪を切ってきました。

そんなに長かったわけではないのですが、
仕事場が暑くて暑くて、襟足にしこたま汗をかくのが不愉快で堪らなかったのです。



いちおうエアコン( 業務用のデッカイやつ ) が設置されてはいますが、
シャチョーさんがかなりの寒がりらしく、エアコン使用に渋い顔をするので、
いまいち快適な温度に設定することができなかったのです。



とはいえ、シャチョーに比べればまだまだ新陳代謝が活発、
なおかつ、人として未熟者であるワタシなんぞは、
あんまり暑いと仕事に集中できませんし、なによりイラッイラするため、

ああっ、 ムカつくっ!

と小声で連発する毎日を送っているわけです。



ハリウッド映画的(?)に言えば

shit!

ってやつです。



そして先日とうとうシャチョーさんが、
あなたは 暑がり なのかな?」 と、
直接対決(?)を挑んできたのです。



・・・シャチョーの言いたいことはわかります。

そりゃあワタクシ、プチっと肉付きの良いほうではありますが ←すごく自分に優しい表現
だからといって、


ラーメン食べただけでTシャツから汗が搾れる、なんてことはありませんし、

ましてや、真冬も半袖でオッケイ♪ なんてこともありません ( ホンジャマカ石塚?)



むしろ、真夏の電車やデパートの冷房対策として、上着を手放せないほうですし、
自宅でもほとんどエアコンは使わず過ごしているのです。



つまり、

ワタシが異常な暑がり、なのではなく、
仕事場が異常に暑いのです。


熱を放つ重機に囲まれつつ、肉体労働に励む職人なのです。



それはそれで多忙だろうとは思うのですが、座り作業の多いシャチョーが
「 チョー寒い!」 と感じてしまうぐらいの室温でなければ、

頭モーロー、ミス連発、


shit shit! oh my god!

の世界なのです。



というか、そもそも、

寒い寒いとクシャミ連発、鼻水ズルズルしながらも、


なぜアナタは半袖なのですか?



なぜ 「 寒いから上着を着よう。」 という、あたりまえの結論に達しないのですか?



三歳児の母じゃあるまいし、
いちいちワタシが口出しすることではあるまいと今まで言わずにきましたが、

このままでは



「 やっぱ お肉いっぱい付いてるヒト は暑いんだネ。 

                 ヤレヤレ。  ┐(´ー`)┌ 」




とか思われたままになってしまうため、



「 動いてるから暑いんです。
つーかシャチョー、 とりあえず長袖着てくださいよッ! ヽ(`Д´)ノ 」



エアコンの温度については1℃たりとも、一歩たりとも譲る気はありません!
という決意を込めて言い放ちました。 ビシッと!!



翌日から、エアコン主導権はワタシが握った、というのが暗黙の了解となったらしく、
冷房ギンギンに効かせていても文句を言う者はいなくなりました。



それにしてもシャチョー、
あいかわらず半袖を貫き、あいかわらずクシャミをしています。






・・・反抗期、か?






b0041894_1838212.jpg

[PR]
by cheshire456 | 2006-07-05 18:43 | 日々のあれこれ


<< 殻 背中に薔薇を背負って。 >>