パートしゃいん、プチっと夢見る。


う゛~っ゛・・・


本日のわたくしは、
“ 典型的花粉症患者の本来あるべき姿の見本 ” みたいな状態です・・・

いつもならだんだんましになる時刻を過ぎても、バリバリ絶不調続行中です!

ぐはーッ! 飛んでるなぁ~!!



というわけで、今日はお仕事休みです。

“ というわけで ” というのも変かと思われるでしょうが、

「 明日のワタシはおそらく使い物にならないと思うので休ませてください 」
という理由でお休みをいただいたのは事実です。

というわけで、そのぶん明日出勤です。


昨日はとても忙しく、明日ももちろん忙しいだろうと予想され、

ということは今日もチョー忙しいんだろうな、
じぶんだけ休んじゃって申し訳ないな・・・

とか思ったりするのですが、


大丈夫!


これまで、シャチョーを合わせても 3人こっきり で頑張ってきた職場ですが、
先月末から 助っ人さん が一人、来てくれているのです!

なんと、シャチョーのぼっちゃま(次男さん)です。

立場上、どの程度フランクに接したらよいものか、少々戸惑ったりもしますが、
お仕事の出来具合は 「 とても優秀 」 なので、たいへん助かります。

指示されたことは一度で覚えるし、
「 蛙の子は蛙 」 と言うのでしょうか、手先自体が器用なように見えます。


さらに 「 若者 」 なだけあって、機械系に強いことも大いに心強いところです。

同僚パートの松さんは 「 あ、私、 パソコンって触ったこともないわ 」 だし、

一応ネットとかしてるわたくしも、実は接続とか設定とかインストールとか
そういうのは一切できない なんちゃってネットサーファー(死語?) だし、

普通以上にパソコンを扱えるシャチョーですら、
思いもよらぬ効率の良い方法をぼっちゃまに提案され、目からウロコな表情を浮かべつつ
「お おまえ、えらいっ!」 と感動にうちふるえることもしばしば(大袈裟)

職場のテレファックスの使い方すら、
いちいちタメイキつきつつ分厚い説明書で調べなくてはならないワタシや松さんにとって、
まさに 「 救世主 」 といえるでしょう!



そんなぼっちゃま、昨日は とある物を作るための下準備作業 をしておられました。
この作業、ワタシも何度かやったことがあるのですが、
それ専用の道具を使って行います。

その道具の持ち手部分を、エキスパンダーのように ぎゅっ。 と握ると、
先っちょ部分で挟んだ紙の一部が ぱちん。 と四角くくり貫ける・・・という仕組みです。

↑この説明ではヒジョーにわかりにくいと思いますが、

ワタシは初めてこの作業をしたとき、
昔懐かしい 「 駅員さんのキップ切り 」 を思い浮かべました。
まさしく、行動的にも作業的にもあんな感じなのです。


あの、ちょっとパフォーマンス的ですらあったキップ切りが
味気ない自動改札に変わってしまった時、
ワタシはそれをとても残念に思ったものでしたが・・・

自らあれと似たような行動を仕事で体験してみたら、
これがなかなかツライ作業であることを思い知らされ・・・


「 これを毎日何百回となるとハンパじゃないよね!
そりゃ~自動改札にしたくなるっちゅうもんよね! (≧▽≦)」



と、ぼっちゃまに話しかけようとして、ハタっ・・・と思いとどまりました。


雇い主のご子息と雇われ人、という、
立場の違いを意識したためではありません。(しなくちゃいけないのかなあ?)


冷静に数えてみたら、自分より20歳近く若いぼっちゃま・・・


もしかしてこのヒトぐらいの年齢だと、
「 駅 」 といえば、生まれた時から自動改札だったりするのでわ?!Σ( ̄□ ̄;


「 駅員さんもさぞかし大変だったろうね~」 などと迂闊に話しかけ、
「 ? 」 という表情で返されてしまうことを恐れたワタシは、
そのままそっと キップ切り の話題を自分の胸の内に納めたのでした・・・



このように若く有能で、
イマドキの若いもん にしてはかなり礼儀正しい 好 青 年 であるぼっちゃま。

彼を見ていると、昔密かに抱いていた 夢 を思い出します。


ワタシは若い頃から 仮想ブラザーコンプレックス で、

“ ちょっと年の離れたチョーかわいい弟 ”

がほしくてたまりませんでした。



恋人とか旦那さんはいいんです、チョーかわいくなくても。
基本的に、男は 「 背中と心意気 」 なんです(?)

しかし “ 弟 ” は、性格も顔もチョーかわいくないとダメなんです。


たとえば女友達と遅くまで飲んだくれた金曜の夜、

「 あ、あたしぃ~。 ○○で飲んでるから1時頃迎えに来てよ~」

こんな身勝手な電話一本で呼びつけられ、
数人いる 姉の女友達 の家を順番に回って送り届けるという、
“ 弟 ” にとってヒジョーにはた迷惑な命令を押しつけられてしまうわけですが、

イヤ~な顔の一つや二つ、不平不満の三つや四つは口にするものの、
なんだかんだちゃんと迎えに来てくれるわけです。


で、定刻通り現れた “ 弟 ” を見て、
チェックの厳しい女友達が言うわけです。



「 あれ、弟? チョーかわいいじゃん♪ 」



これですよ、これ!



こんなことトモダチから言われて、

チョー自慢げにふんぞり返りながら

思いっきり鼻の穴をおっぴろげたいじゃないですか♪
←?






・・・とまあ、
このような しょーもないこと を夢見てきたワタシですが、

またもやハタと気付くと・・・



ぼっちゃまの年齢からするとワタシは “ 姉 ” ではないだろう?







・・・訂正します。







ぼっちゃまのような、チョーかわいい





甥っ子 がほしいです。









なんなら 息 子 でもっ! \(≧▽≦)/

↑かなしいことに、年齢的には不自然じゃなかったりする・・・>母
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by cheshire456 | 2006-03-11 15:27 | 日々のあれこれ


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