夢見るくらい、いいじゃない!



今日はなぜか仕事中に、お腹が空いて空いてしかたありませんでした。

朝食はいつもと同じ量 ( トースト一枚、ココア一杯、バナナ一本 ) を
きちんと食べて出勤しました。

ふだんはそれで、正午の昼休みまでぜんぜん耐えられます。

なのに今日は午前10時頃からお腹が
クルクルクルクル、ひかえめながら 「 ハラヘッター!」 と訴え続けていたのです。

だからといって、いざ昼食となると
いつもと同じ量 ( おにぎり2個、野菜ジュース、お茶 ) で満足してしまうのだから不思議・・・

ところが、わずか1時間半後、
ふたたびお腹がクルクルクルクル 「 ハラヘッター!」 と訴え始めたのです。

通常の退社時間までは残り30分ほどでしたか、
最近はプチっと忙しかったので、プラス2時間働くのが暗黙の了解( ? ) になっていました。

いつもなら午後5時まで余裕でもつはずなのに、
なぜか今日はめまいがするほどの激しい空腹感に襲われました。

薄れゆく意識の中で( ウソ ) 、これはいったいなぜなのか? 必死で考えました。

そしてワタシが導き出した答えは・・・  
昨夜チャレンジした これ が原因か?

慣れない 頭脳フル回転 なんかしちゃったせいなのか?

その時、ふとワタシのアタマに思い浮かんだのは、

“ 脳の唯一の栄養源は 「 糖 」 です。”

という知識でした。

そこでワタシはロッカールームに飛んで行き、
昼食を買いにコンビニに行った際、誘惑に負けてついつい買ってしまったチョコレートを
二粒三粒、ほほ袋に詰め込み、何食わぬ顔をして作業場に戻りました。

仕事場はえらく乾燥しているため、ワタシは先々週からマスク着用で仕事をしています。
なので、少々口がモゴモゴしていても誰にも咎められないのです( 悪 )

わずかなチョコレートを摂取しただけで、アラアラ不思議!
さっきまでの空腹がウソのようにおさまったのです。

うーわー
やっぱり空腹を訴えていたのは、実は腹でも胃でもなく 「 脳 」 だったんだ!

というか、たかだかテレビのIQテストに真剣に取り組んだというだけで
疲労困憊して翌日の仕事にまで差し支えてしまうワタシの脳っていったい・・・

ふだんどれだけ脳みそを使っていないかが、まるっとバレてしまうようなエピソードでした。


ちなみにこのIQテストは年に一度、楽しみに参加しているものでして。

なんで “ 楽しみ ” なのかというと、
「 もしかしたら今年は天才になっていたりして! 」 などという
アンビリーバボーな奇跡体験を期待しているからに他なりません。

もちろん、何の努力もなくただ一年を過ごしただけで、とつぜん天才になどなるはずもなく、
当然のごとく3年連続で “ 凡人 ” という結果が出ました・・・

あっ、でもでも!
始めたばかりの今の仕事、ものすごく手先を使う作業ばかりなので、
脳もビシバシ刺激受けまくりで、来年こそは “ 天才 ” になってるかもっ!?




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うっ、うるさいな!

夢見るくらい、ワタシの勝手でしょーがっ!












IQの数値こそ平均値ど真ん中の凡々人であるワタシですが、
右脳・左脳に偏ることなく、すべての脳が割とまんべんなく働いているらしいことがわかり
なんとなく嬉しいきもちになりました。

あえて分類するなら、ワタシは 「 右左タイプ 」 というやつになり、
直感的に理解して、論理的に表現するという、
なんだかちょっと賢そうなタイプになるらしいです。


向いている職業は

会社経営者、内科医、作家、演出家、記者、アナウンサー、金融業、

警察官、看護士、営業職、販売員

だそうです。


この中の一つは、ワタシがかつて長年就いていた職ですが、
向いているかいないかというより、今となってはもうやりたくないな~という感じです。

それ以外の職は、どう考えても不向きとしか思えないし、
万が一 「 なりたい! 」 と思ったとしても、なれないものが多すぎます。


けっきょく 「 なるようにしかならない 」 というのが真実なのでしょうか・・・

あああ、 またもや悟ってしまった・・・(哀)
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by cheshire456 | 2005-11-28 23:11 | 日々のあれこれ


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