気になる アナタ・・・


いやはや、巻き爪に悩む方がこんなにおられるとはっ。。。
驚きつつも、なんとなく心強い思いがいたします!

てなわけで、世界中の 悩める「マキヅマー」 に成り代わり
魔法使いさるー。さま に 巻き爪撲滅 をお願いしときました♪


明日にも憎き巻き爪から、キレイさっぱりと解放され・・・・・・・・・たら嬉しいなぁ~(笑)







こんな足では行くもままならないが、
ワタクシには、ただひたすら ぼへ~~~っ・・・ とするための場所がある。

昔はただの原っぱだったその場所は、数年前から一部が整備されてゲートボール場に、
少し離れた場所はドッグ・ランへと姿を変えた。

どちらもワタクシには無用の場所だが、春はゲートボール場の周りに咲く桜を眺めたり、
半分は手つかずのまま残っている野原の草花を撮ってみたり、
ゲートボール場に設置されたベンチに腰掛けて ぼへ~~~~ っとしてみたり・・・

なにやら 隠居生活めいた時間 を過ごしに行くのであった。



さて、そのような場所ではワタクシのような者は 異分子 でしかなく、
いつもなんとなく 変な目 で見られているように思う (自意識過剰?)

ゲートボールに興じるご老人という “ 群れ ” にも
犬連れ愛犬家という “ 群れ ” にも属していないわけなのだから無理もない。

好き好んでひとりふらふらしているとはいえ、
ヘタすりゃワタクシ、ただの 不審者 である。


・・・ま、きっと誰もそこまでワタクシのことなんか見ちゃ~いないのだろうが (笑)
ワタクシのほうも、人目なんか気にしちゃ~いないので平気で行っちゃうわけだが (笑)



そんな孤独で寂しい(?)ワタクシに、ある日 異分子仲間 ができたのだ。

いつものように文庫本とカメラと財布と、途中のコンビニで買ったお茶のボトルだけを手に
ぶら~っとその場所を訪れたところ、なんと 先客 がいるではないか!

ワタクシはその人の正面のベンチに陣取り、さっそくジロジロと観察を始めた (←不躾)

その男性は、年齢的にはゲートボール世代であり、足下には犬を連れている。
すなわち、この場所にいるどちらの “ 群れ ” にも属することが可能なのだ。
しかし彼は何に属することなく 「 我関せず 」 といった様子で本を読んでいる・・・

うーむ、実にかっこいいではないか!



同行している犬も隣のドッグ・ランで 「わんわかわんわか」 はっちゃけてる犬たちと違い、
実におとなしく慎ましいのだ(犬自身も高齢なのかもしれない)。
ときおり前を通りかかる人たちが頭を撫でると、ぱふぱふっとシッポを振るが、
決して吠えたりはしゃぎすぎたりはしない。

また、連れの男性もそんな時まったく無関心で、本からチラリと目を上げることすらしない。
しかし、全てにおいてマイペースな彼が、たった一度だけ読書を中断するのを目撃した。
彼の足下におとなしく寝そべっていた犬がふと起きあがって座りなおし、
「 撫でてくれろ~」 とばかりに男性の顔を見上げたのだ。
彼がきちんと犬と目を合わせながら、慈しむように頭を撫でると
犬は満足したように、またごろりと足下に寝そべった。

うーむ、実に心温まる良い場面ではないか!


なんとかしてあの御仁(と犬)とお近づきになりたいものだなぁ~。
ああ、だがしかし、彼のペースを乱すようなことがあってはならない!
ひとりの時間を乱される鬱陶しさは、イヤというほどよくわかる。
ああ、だがしかし、興味津々である・・・(悶々)





こんなにもこんなにも

気になる アナタ・・・(笑)







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 ↑すごーく見えにくいけど、足下に黒いわんこがいるのです
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by cheshire456 | 2004-11-19 13:51 | 日々のあれこれ


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